訪ねたくなるまち

訪ねたくなるまち

2014年と2015年の2年連続で世界一魅力的な観光都市に選ばれた京都市。
国内外の多くの人々を惹きつけるその魅力を京都市民として身近に味わってみませんか?
京都ならではの美しい町並みや景観、歴史的遺産、文化芸術、そして「おもてなしの心」…
世界中の多くの人に高く評価された京都のまちの多彩な魅力を一緒に体感してみませんか?

世界有数の観光人気都市

世界有数の観光人気都市

京都市が1位に選ばれています!

権威あるアメリカの旅行雑誌「TRAVEL+LEISURE(トラベル・アンド・レジャー)」の人気都市を決める読者投票で、2014年と2015年の2年連続で京都市が1位に選ばれています!
同投票で1位に選ばれること自体、日本の都市では初の快挙。これは市民ぐるみのおもてなしをはじめ、まちの魅力向上にオール京都で取り組んできたことが評価された結果です。

京ならではの看板

京ならではの看板

美しい景観を守り、未来へ引き継いでいく

コンビニやファーストフード店の看板
あれ?京都だと色が少し違う??…
そう!京都では京都仕様の看板なんです。
京都市では、美しい景観を守り、未来へ引き継いでいこうと、看板の色や形、大きさなどを条例で決めています。
まちに馴染む”京都らしい”軒先や看板の探すのはいかがでしょうか?

京の三大祭

京の三大祭

京都には三大祭があります

賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂分雷神社(上賀茂神社)の例祭で、優雅で古趣に富んだ祭として広く知られている葵祭(5月15日 雨天順延)。
おそよ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数の鉾66本を立て、祗園の紙を祀り災厄の除去を祈る祗園御霊会を行ったのが始まりと伝えられる祗園祭(7月1日~31日)。
平安京の造成された延暦時代から明治時代に至る千余年の文物風俗を模した行列が京都御所から平安神宮まで練り歩く時代祭(10月22日 雨天順延)。

京の伝統産業

京の伝統産業

暮らしの様々な場面に息づいています。

平安時代から江戸時代まで1000年にわたり都であり続けた京都は長い歴史の中で独自の文化を作り上げてきました。
そして戦乱の時代の大きな苦難や変化を経てもなお、職人さんたちによって受け継がれた伝統産業は暮らしの様々な場面に息づいています。

和食 or 洋食!?

和食のイメージが強そうな京都ですが

和食には日本人が大切にしてきた心、多くの知恵が詰まっています。
自然を尊重する日本人の精神を体現した食習慣として無形文化遺産にも登録されています。
そんな和食のイメージが強そうな京都ですが実はこんなデータもあるんです!
総務省統計局による調査の年間支出金額別ランキングによると、パン・バター・ジャム・コーヒーでは全国1位!意外とパン食が好きな人が多いんでしょうか?
また、牛肉とハムも全国1位で、肉食系も多いのかもしれません。
(二人以上の世帯・品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング 平成25年~27年平均)

和食 or 洋食!?
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