京都市移住サポートセンターからのお知らせです。

サポートセンターでは対面での相談以外に、現在“Web移住相談”や電話・メールでの相談も実施しています。
本日はどういった相談対応が可能なのか?事例をもとに紹介します!


Qおすすめの地域を教えて欲しい
A自然環境、便利さ、子育て環境、通勤のしやすさなど
何をどこまで大事にされたいのかお聞きしながら京都の中の地域をご提案しています。
(左京区下鴨、右京区太秦などの単位で)
ぜひ、実現されたい優先順位の整理からおつきあいさせてください

Q住宅や空き家を紹介してくれるのか?
Aすまいについてはご自身で探していただくこととなりますが、
京都市内は不動産事業者も多く、情報も豊富です(希望される地域の家賃の相場等はお伝えすることは可能です)。
なお,京都市北部山間地域(右京区京北など)では、
北部山間移住相談コーナーで地域の方と連携しながら空き家や土地紹介も実施しています。

Qしごとを紹介してくれるのか?
Aお仕事につきましては、専門機関(ハローワーク,京都ジョブパーク等)の窓口や、
京都移住計画の求人情報などをご紹介しています。

Q平日働いているため、電話相談が厳しい。メールでの相談は可能か?
A対応可能です。以下お問い合わせフォームに相談事項等を記載のうえ送付してください。
https://cocoronosousei.com/inquiry/

QオンラインでのWeb移住相談は可能か?
A対応可能です。
以下お問い合わせフォームよりWeb移住相談希望の連絡をお願いします。
https://cocoronosousei.com/inquiry/
※テレビ会議システム「Zoom」を使用した相談となります。
詳細は相談希望の連絡をいただいた後、相談員からメールにてご連絡します。

少しでも移住相談に興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。

▼お電話希望の方はこちら
0120-453-385

受付時間9:00〜17:00
(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

全国的な新型コロナウイルス感染症を受け、この長引く状況に不安がぬぐい切れません。
まずは、感染対策を徹底し、正しい知識を持って、日々の生活を行なっていきましょう。

京都市衛生環境研究所では、
この新型コロナウイルス感染症についてのまとめ、予防策を
「衛生環境研究所にゅーす」として発行いたしました。

みなさまの生活に生かしていただけたらと思います。
ぜひご一読ください。

<衛生環境研究所にゅーす>
https://www.city.kyoto.lg.jp/…/00001…/175313/news2020-01.pdf みなさまおはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市生活ガイドブック「暮らしのてびき」は、
京都市で暮らしていくうえで必要な行政情報等を一覧した冊子として、毎年発行しています(年1回)。

本市の制度・手続等をはじめ、防災や救急、指定避難所等一覧などの「安心・安全情報」、
各区のプロフィールなどを載せています。
新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口一覧も掲載。

新たに市内に転入してこられた方はもちろん、これまでから京都市にお住まいの皆様、
移住をご検討中の方に、とっても役立つ情報が満載です。
ぜひ御覧ください。

<デジタル版はこちらからご確認いただけます>
https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbo…/page/0000001058.html みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
様々な店舗や施設が活動を休止せざるを得なくなりました。

 私たちの生活スタイルも変化を求められていますが、
その様な中でも
「こんな時だからできることを精一杯やりたい。」
「たくさんの人に楽しんでほしい。」
そんな気持ちで、多くのミュージアムが多彩なイベントを企画しています。

この度、京博連加盟のミュージアムを応援しそれらのイベントをご紹介できたらと、
デジタルパンフレット「夏のミュージアムに行こう」を公開いたします。

京都を知る「よみ物」としてもご活用いただけますし、
もう少し現状況が落ち着いたころに、京都市へ遊びに来ていたく際の参考に、是非チェックしてみてくださいね!

<デジタルパンフレットご案内ページ>
http://www.kyohakuren.jp/news/2020/07/post-63.html みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市では、人権施策の基本方針を定めた
「京都市人権文化推進計画」(平成27年2月策定,令和2年3月改訂)に基づき
LGBT等の性的少数者の方々を含めた全ての人々の人権が尊重され、
誰もが安心して生活し、活躍できる「人権文化の息づくまち・京都」の実現に向けて
人権教育・啓発等の様々な取組を進めています。

 この度、LGBT等の性的少数者の人やその周囲の人たちが、
気軽に「性の多様性」について語り合い、意見交換や経験の共有・交流を行うことができる機会として
オンライン座談会「コミュニティカフェKYOTO」を開催いたします。

   <コミュニティカフェKYOTO>
日時:令和2年7月18日(土曜日)午後2時~午後4時

内容 
「セクシュアリティ」「学校」「職場」といったテーマにおける
「性の多様性」に関連する困りごとや望むこと
京都市パートナーシップ宣誓制度などについて
Zoom(ビデオ会議システム)を使い気軽に語り合うオンライン座談会

  ※ ニックネームで参加いただけます!
  ※ カメラもオフで参加いただけます!
  ※ 無料の専用アプリ「Zoom」のインストールが必要です。

応募:下記URLから,7月10日(金曜日)正午までにお申込みください。
https://jp.surveymonkey.com/r/kyotoLGBTQ

  ※ 15名を超えた場合,抽選により参加者を決定させていただくことがあります。
京都の水遊びスポット!
キッズウォーターパーク in 京都市梅小路公園

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

JR「梅小路京都西駅」下車すぐに、新たなレジャースポットができました。
京都鉄道博物館や京都水族館のある人気のエリアに、
7/10より、飲食店を含み、全面開業いたします。

新型コロナウィルス感染防止拡大に向けた取り組みとして、複数お願いがございます。
下記サイトを十分にご確認ください。

また、施設のご利用にはインターネットからのご予約が必要です。
(電話の予約は受け付けておりません)

<VIVA SQUARE KYOTO 総合サイト>
京都の水遊びスポット キッズウォーターパーク in 梅小路公園
みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

そろそろインターンシップが活発に始まる時期ですね。
今回のセミナーでは、選考対策ではなくインターンシップに参加する際、
心がけてほしいことについてレクチャーします。
ルールやマナーを知ることで、安心してインターンシップに参加しましょう!
このセミナーはオンライン(Zoom)で開催いたしますので、ご自宅から参加いただけます。

日時:7月18日(土)14:00-14:30(予定)
内容:インターンシップ参加時のルールやマナーについてのレクチャー
対象:今後インターンシップに参加する予定の方(学年問わず)

参加方法は下記URLよりご確認ください
https://kyoto-wakamono.org/…//kyoto-wakamono.org/event/4750/

京都市わかもの就職支援センター
TEL 075-746-5086
MAIL info@kyoto-wakamono.org
OPEN 9:00~19:00 *日曜日、月曜日、祝日は休業

■サーバーメンテナンスのお知らせ
6/29 お知らせ
弊社ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。

本サイトは2020年7月6日(月)にサーバーのメンテナンスを実施します。
メンテナンス作業中においては、ホームページの閲覧及びサービスを一時休止いたしますので、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

■ホームページの閲覧およびサービスの休止日時

2020年7月6日(月)10:00 ~ 2020年7月6日(月)11:00

※作業の状況により終了時間が前後することがございますのでご了承下さい。 みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

いつか京都へ帰りたい
そんな想いを抱えながら東京圏に在住している方はいませんか?

今回開催するオンライン移住セミナーでは、京都出身者あるあるを参加者同士で議論しながら、
京都での暮らしを思い出し、京都の良さを再発見したり、移住に対する気持ちを再確認していただくけます。

イベントを通じて、いつか京都へ帰りたいと思っている
20代、30代の東京在住京都出身者を中心としたコミュニティ作りができればと思っております。
京都にゆかりのある方、京都に関わりたい方、どなたでもお待ちしております。

日時:7月2日(木)19:30~21:00(オンライン開場:19:15~)
※途中入室・退出も可能です。事前申し込みの際にご連絡ください。
内容:東京に住んで京都出身で困ったこと。勝手にランキング〜to KYOTO Vol.1〜
参加費:無料
会場:オンライン
※Zoomでの開催を予定しています。開催当日にZoomリンクをpeatixよりメールでお送り致します。
定員:20名
参加対象:東京在住の京都出身者で、いつか京都に帰りたいと思っている20代、30代の人
※上記に限らずご興味がある方も参加可能です

参加希望の方は下記URLよりお申し込みください
https://to-kyoto-vol1-2020.peatix.com/

主催:京都市 協力:京都移住計画 京都市移住サポートセンターからのお知らせです。
サポートセンターでは、現在“Web移住相談”を実施中です。

移住相談員と直接会って相談したいけど、
新型コロナの影響から,まだ外出を控えている方も多いかと
思います。
そこで、ご自宅から相談員と対面して相談できる“Web移住相談“を実施しています。

▼Web移住相談はこちら
以下お問い合わせフォームより
Web移住相談希望の連絡をお願いします。
https://cocoronosousei.com/inquiry/

※テレビ会議システム「Zoom」を使用した相談となります。
詳細は相談希望の連絡をいただいた後、相談員からメールにてご連絡します。

▼お電話希望の方はこちら
0120-453-385

受付時間9:00〜17:00
(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

▼相談員の紹介
京都市といっても中心の繁華街から自然豊かな秘境のような場所まで様々です。
ぜひどういう生活がされたいか具体的に教えてください。
一緒にどういう選択肢があるのか考え、ご案内できればと思います。

また相談員はいろんな経歴や顔をもっています。
暮らし方・働き方など幅広い相談に寄り添います。
お役に立てればと思いますのでお気軽にご利用ください。


小谷 明日香
1985年生まれ。一児の母。嵯峨野高校→神戸大学卒業後、東京の出版社にて勤務。
子育てやこれから生きたい場所を考え、悩んだ末京都にUターン。
その後、京都移住コンシェルジュリーダーとして京都府内の移住支援に取り組む。
現在は京都市の移住相談と京都移住計画の求人領域にて京都への移住を支援。


小原 亜紗子
1984年生まれ。生まれてからずっと京都で暮らし、
大学を卒業後、自動車販売営業、不動産、人材紹介業のキャリアパートナーの経験をもつ。
今は2児の母となり、自分のペースを大切にした暮らし方や働き方を実現すべく、
京都市の移住相談支援に加え、様々な働き方、生き方を応援するキャリアサポーターとしても奮闘中。


橋野 貴洋
1993年生まれ。同志社大学卒業後、京都のIT企業でSEとして働く。
キャリアを一つに絞ることに違和感を抱き、
複業として「自分らしく生きること」をコンセプトとしたキャリア支援のNPOに従事。
2019年3月に会社を退職し、人や組織がありのままでいられるような対話の場作りやキャリア相談、写真や動画の撮影等に携わる。 みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

まだまだ新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、
県外府外への不要不急の外出をお控えいいただくようみなさまにお願いしております。
ご協力をいただき誠にありがとうございます。

京都市内の山を見ると、木々も青々とし、空は高く、眩しい日の光でキラキラして見えます。
こんなにもよい天候が続くと、太陽の光をいっぱいあびた美味しい野菜ができますね!

ご自宅の食卓にはぜひ、旬のお野菜を取り入れていただき、
しっかり免疫UPし、体力をつけていただけたらとおもいます。

「京・食ねっと」では旬を取り入れた美味しいレシピをご紹介しております。
本日の晩御飯から、ぜひ参考にしていただけたらと思います^^

京:食ねっと
http://kyo-syoku.net/recipe/ みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、多くの大学において遠隔授業が実施されております。
そうした中で、学生が安心して学ぶことができる学習環境の確保が課題となっています。

こうした状況を踏まえ、京都市と(公財)大学コンソーシアム京都との協働で、
京都市大学のまち交流センター(愛称:キャンパスプラザ京都)に学習スペースの開設いたしました。
Wi-Fiが利用できる、貸出用ノートパソコン、プリンタ等を整備しております。

■場所: キャンパスプラザ京都
(京都市下京区東塩小路町939 京都駅から徒歩5分)

■ 対象学生
1.(公財)大学コンソーシアム京都加盟校の学生
2.京都市内の専修学校又は日本語教育機関に通う学生
3.京都市内在住で大学,短期大学,専修学校又は日本語教育機関に通う学生
※学生には,大学院生も含みます。

■期間:令和2年6月9日火曜日~8月31日月曜日
※土・日・祝日及びキャンパスプラザ京都の閉館日である月曜日も実施します。

■予約方法
(公財)大学コンソーシアム京都のホームページ内
「学生のまち京都 学びの環境支援システム」から事前に予約してください。

予約→http://www.consortium.or.jp/ みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

6月前半というのに、京都市内は連日30℃近い気温となっております。
新型コロナウイルス感染予防も大切ですが、熱中症にも注意しましょう!!

熱中症の症状は一様ではなく、症状が重くなると生命への危機が及びます。
特に、高齢者や乳幼児は、成人よりも熱中症のリスクが高くなります。
また、感染防止のためのマスク着用等で熱中症になるリスクが高まる恐れがあり、例年以上に注意が必要です。

適宜、マスクを外し、水分補給、エアコンや扇風機の利用など、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

熱中症予防行動のポイント↓
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000184756.html 令和2年かがやき新聞4月号令和2年かがやき新聞五月号 こんにちは。京都市移住サポートセンターです。
京都市では平成27年度以降の市政の歩みをまとめた市政報告書を発行しています。
デジタルブックとしてネットでも確認できる報告書で移住を検討されている方にも役立つ情報が満載です。

子育てに良い環境なの?

犯罪への取り組みは?

いろんな区があるけどそれぞれのどんな取り組みをしているんだろう?

地域コミュニティは活発なの?

などなど。
移住をする上でも気になることが数字や画像を駆使してわかりやすくまとまった情報冊子となっています。
ぜひ一度参考にされてください。

https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000254188.html  
デジタルブックURL
https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000000729.html




みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

長らくの外出自粛で、ストレスも溜まる中、
この機会に自炊に力をいれてみた!という声や、お家でキャンプなど、
各家庭で様々な工夫をしながら過ごされているかと思います。

慣れない料理や子供だけでのお留守番など、
普段よりも気をつけないといけないタイミングでもあります。
こんな時だからこそ、「防火・防災」についてもぜひご家族でお話しいただき、
火消し手順の再確認や避難経路確認など、イベントの1つとしてやってみてください。

下記URLより、家庭でのさまざまな火事トラブル例をご確認いただけます。
また、おこさまと一緒にご覧いただける紙芝居形式のYouTube動画もございます。
ぜひご覧になって見てください。

https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000268144.html みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都伝統産業ミュージアムでは
伝統産業製品の良さを世の中に広めるため、
オンラインショップ京もの専門店「みやび」の運営を担ってまいりました。

この度、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、
伝統産業製品の販売場所が少なくなっている声を受けて、
ウェディング映像制作等を手掛ける、『株式会社KYOTO ETERNITY』との連携し開設しております。

京焼・清水焼の器や和ろうそく、かるたなどをはじめとする
京都市指定伝統産業5品目約130点を特別価格でラインアップします。

https://miyabi-satellite.com

開設期間は〜令和2年8月31日(月曜日)までを予定しております。
ぜひ1度ウェブサイトへアクセスいただき、京都の伝統産業製品を見て、
そしてご自宅で触れていただけたら幸いです。
みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

登園・登校の自粛が続く中、
まだ目を離せない小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では
日々の「おうち時間」の過ごし方に悩む方も少なくないかと思います。

京都市では、普段は子育てサポートの一環で、
子育て広場にて離乳食の作り方講座やふれあい手遊びの仕方などを行なっておりますが、
昨今の状況でイベントが開催できない中でも、
みなさまのお悩みが少しでも解消できるよう、各種動画をご用意しております。
お子さんだけでなく、親御さんにとっても、
5分10分、少しでもホッとできる時間を取っていただけたらと思っております。
もう少しの辛抱です。頑張りましょう!

<ストリートオルガン動画配信>
https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000269651.html

<離乳食の作り方(中京区役所より)>
https://www.city.kyoto.lg.jp/nakagyo/page/0000268486.html ★相談は原則,メールや電話でお願いいたします★

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い発出されていた「緊急事態宣言」は解除されましたが,京都市移住サポートセンター「住むなら京都」では,引き続き当面の間,感染拡大を防止するために,以下のとおり取り扱います。


【京都窓口】
移住相談は,原則,電話(フリーダイヤル)及びホームページ問い合せフォーム(メール)での対応とします。

TEL 0120-453-385
受付時間 9:00〜17:00 (土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

【東京オフィス】
東京都におかれては緊急事態宣言が継続されているため,相談対応は一時休止していますので,京都窓口及び北部山間移住相談コーナーにご相談願います。

【北部山間移住相談コーナー】
移住相談は原則,電話,FAX,メールでの対応とします。

TEL・FAX兼用 075-852-1828
メール kyoto-hokubu@city.kyoto.lg.jp
受付時間 月・水・金10:00~12:00 / 13:00~16:00



移住相談については,窓口での相談を控え,ホームページの問い合わせフォーム(メール)やフリーダイヤルなどをご利用ください。

感染拡大防止に向けた皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

新型コロナウイルス感染症の影響が事業に大きな打撃を受けて、
不安な日々を過ごしてる事業者の方も多いと思います。
SILKには税理士や中小企業診断士等の経営支援の専門家が在籍しています。

・今後の事業継続に向けた相談をしたい
・今の状況をどう乗り越えていけばいいのか分からない
・コロナ後の事業展開を考えたい
・不安だからとりあえず誰かに相談したい
・これからの社会的事業についてディスカッションしたい

という方々に向けて事前予約制の個別事業相談会を開催されてますので、ぜひお気軽にご相談ください。

■開催日時:
 5月12日(火) / 26日(火)
 ①13:00〜13:50
 ②14:30〜15:20
 ③16:00〜16:50

■申込方法
メールにてお申し込みください。
件名:SILK事業相談会申し込み
*本文にご相談されたい内容をご記入ください
宛先:silk@astem.or.jp

<SILKとは?>
京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)は、
市民、企業、NPO、大学などの多種多様な組織や個人が、
京都で社会的課題の解決に挑戦することで、過度の効率性や競争原理とは異なる価値観を日本はもとより、
世界にも広めることを目的にした
「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想(※)」の推進拠点として2015年4月に設置されました。

構想全体のコーディネート機能を果たすとともに、
行政・企業・NPO・大学・中間支援団体などを巻き込んだネットワークの形成や、
所属するメンバーの他、多くのパートナーと共に、
企業と公的機関とのマッチングを行うパブリックコーディネートに取り組んでいます。
みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

昨今の状況を鑑みて、
京都市での職員採用実施試験の延期などもございますが、

そもそも、
京都市職員としての働き方ってどんなの?
窓口以外にどんな職種があるの?

という疑問が少しでもクリアになるよう、職員紹介ページがあるのをご存知でしたか?

行政だけでなく、保健や福祉、土木や電気などのライフラインに関わることなど、
様々な活躍の分野がございますので、
ぜひ1度、職員紹介ページもご覧になって見てください。

自分がやりたかったことが民間だけでなく、公の世界でもそのきっかけがあるかもしれません^^

<京都市職員紹介ページ>
https://saiyou.city.kyoto.lg.jp/newstopics/8793/ おうちであそぼう 企画!
~ぬりえ・クラフトペーパーで遊んでみよう~

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市交通局では、この度の新型コロナウイルス感染症の拡大による外出・外食自粛の影響を受け、
なかなか外で遊ぶことのできない子供たちに対し、
おうちで楽しんでいただけるようなぬりえ・ペーパークラフトを作成しました!

必要なもの:ハサミ・のり・カッター

長期に渡る自宅での自粛生活だと、
お子さんとの遊びのレパートリーに悩まれている方も少なくないかと思います。
是非、下記URLよりダウンロードして遊んでみてください。

<京都市交通局>
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000268835.html みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

昨今の状況で、自宅での時間が増え、自炊の機会も増えているかと思います。
コンロや電子レンジも正しく使用しなければ火災の危険があります。
また身近にあるほかの物にも隠れた火災危険がたくさんあります。

下記URLでは、皆さんに学んでいただきたいポイントを動画やデジタルブックで紹介しています。
御自宅にいる時間が多い今こそ、御家族の皆さんで防火・防災について話し合ってみてください。

<京都市消防局HP>
https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000268144.html みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

この度、「大学・学生のまち京都」で学ぶ、学生のためのアプリが登場しました!!

大学のまち京都・学生のまち京都公式アプリ 
「KYO-DENT(キョー・デント」。

京都での学生生活で、
新しい何かを見つけたい、自分を変えてみたい、自分の知らない世界を知りたい・・・。
そんな京都の学生のためのアプリです。

学割?電子マネーへの交換ポイント?
企業が発信する学びにつながるニュース配信?
などなど、お得な情報満載のアプリです。

学生の皆さん、ぜひアプリをダウンロードして京都での生活にご活用くださいね。

<京都市わかもの就職支援センターHP>
https://kyoto-wakamono.org/news/4539/ みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

なかなか出歩けない昨今。
せっかくだったらおうちでの時間も
できるだけ楽しく豊かにできたらと思います。

京都市では、「京野菜」といわれるお野菜が各所で作られております。
他県のスーパーなどでも、「九条ネギ」などをはじめ、
京都の地名がついた美味しいお野菜が店頭に並ぶ機会も増えてまいりましたので、
ぜひ食卓に取り入れていただけたらと思います。

とはいえ、どんな風に調理したらいいの?
という疑問がございましたら、
「京の旬野菜」にまつわる色々なことをご紹介するホームページもございますので、
ぜひご確認いただき、いつもと違ったお料理にトライしてみていただけたらと思います。
旬のお野菜を食べて、免疫高めていきましょう!!

http://京の旬野菜.jp みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

大学生の就活もスタートし、該当の学生さんも奮闘されていることと存じますが、
低回生のみなさんも、そのタイミングに向けて、
少しずつ、ご自身の方向性を考えながら、
素敵な学生生活を送っていただきたいな、と思います。

京都お仕事マッチング診断「ジョブこねっと」では
適職診断を受けることができます。

適職診断の結果、8つの職種グループを5段階のレベルで表示し、
適合度レベル順に、それぞれの職種グループの主だった職種例を見ることができます。
自分自身を知るきっかけに受診してみませんか?

<詳細はこちらをご確認ください>
https://webjobpark.kyoto.jp/notice/43 みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

これからどんどん暖かくなるこの季節。
京都市への旅行やお出かけの際にも、
こまめに水分補給が大事です。

昨今、エコの観点からマイボトルをお持ちの方も多いかと思いますが、
京都市では、給水スポットを各所ご用意しております。
ぜひご活用いただき、いろいろな見どころスポットをめぐっていただけたらと思います。

<給水スポットについて>
https://kyoto-kogomi.net/mybottle/

<京都の水道水の水源、疎水の見どころ情報>
https://www.city.kyoto.lg.jp/suido/cmsfiles/contents/0000266/266752/vol.11.pdf みなさま、こんにちは。
京都市移住サポートセンターです。

新型コロナウイルス感染症に伴い、
各種イベント・行事等が中止又は延期となっております。

不要不急の外出など、お控えになっておられる方も多いかと思いますが、
ご参加予定のものに関しては、事前に開催有無をご確認の上、

お出かけくださいませ。 京都市情報館のURL
https://www.city.kyoto.lg.jp/main/news/curr.html

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000266590.html

↑こちらは、京都市内のイベントや住民向けの情報を掲載しております。
該当するページを確認するためにもご活用ください。
2020年3月21日(土)のリニューアルオープンを予定していた京都市京セラ美術館は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、開館日を4月4日(土)に延期となっておりますので、お知らせします。

すでに来場のご予定を立てていただいた方には大変申し訳ありませんが、来館者の皆様の健康と安全を考慮しての判断となりますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

<京都市京セラ美術館 公式サイト>
https://kyotocity-kyocera.museum/news/infomation/2020/03/13_covid19

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

ついに、京都市京セラ美術館(旧:京都市美術館)がリニューアルOPENいたします。

京都市京セラ美術館は、
1933年(昭和8年)、京都近代化の象徴ともいえる岡崎の地に、
財界、美術界ほか、多くの市民の協力を得て「大礼記念京都美術館」として開館し、
第二次世界大戦後には「京都市美術館」として活動してきました。

開館以来、85年間、今や現存する日本で最も古い公立美術館建築として、
東山を背景にしたクラシカルな外観で愛されてきました。
今回のリニューアル事業では、建築家青木淳・西澤徹夫の革新的なコンセプトに基づき、
竣工当時のデザインを活かしながら現代的な要素を加えることで、
清新なイメージで「故」と「新」の位相が融合する、新しい美術館として生まれ変わります。
京都市京セラ美術館にどうぞご期待ください。

<京都市京セラ美術館 公式サイト>
https://kyotocity-kyocera.museum 【イベント中止のお知らせ】京都・東山花灯路2020※中止

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都・花灯路推進協議会では、
京都・東山花灯路-2020開催に向けて準備を進めてまいりましたが、
この度の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、
中止させていただくことといたしました。

開催を楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ございませんが、
ご来場の皆様やボランティア、スタッフの安全確保と感染拡大防止を考慮したうえでの決定となりますので、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

<花灯路ホームページURL>
http://www.hanatouro.jp/index.html みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市では、市内で行われる映画やテレビ番組等の撮影支援を通じて、観光振興、映画文化の振興に取組んでいます。

その一環として、市民の皆さんにエキストラとして映画・ドラマ作品等に出演して頂くことで、作品の舞台となる地元・京都への愛着を更に深めてもらうと共に、撮影そのものに対する理解も深めていただき、より撮影しやすい環境づくりを目指す「京都市ボランティア・エキストラ登録制度」を実施しています。

京都を舞台にした映画やドラマ作品等に出演するチャンスです!
京都市内での撮影に参加可能な方は、ぜひ、ご登録を!

詳細は、以下のホームページをご確認ください。
京都市ボランティア・エキストラ登録制度について(京都市メディア支援センター) https://ja.kyoto.travel/support/extra/ みなさまこんにちは。
京都市移住サポートセンターです。

平素より「住むなら京都」のサイトをご覧いただき
誠にありがとうございます。

恐れ入りますが、
2020年2月25日(火曜)17時より
当サイトの更新作業のため、約2時間ほど閲覧いただけなくなりますので
お知らせさせていただきます。
何卒ご了承くださいませ。
【就活生必見】京都駅前キャンパスプラザのススメ!

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

いよいよ、企業面接など本格的な就活がスタートする時期。
学生のみなさま、就活を控えるお子様がいらっしゃる親御さんたち、
1つでも多くの情報を得て、自分らしい就職となりますよう応援しております。

さて、京都駅から5分に位置する「キャンパスプラザ」では、
就活をしている人がいつでも立ち寄れるフリースペースを設けておリます。

ガラス張りの明るい空間で、自習や面接練習やさまざまな人との交流ができます。
利用はすべて無料。ここを就活の拠点にしてみませんか?

Wi-Fi完備、充電OK!ドリンク持ち込みOK!ですよ。

<詳細はこちらをどうぞ>
https://kyoto-wakamono.org/campla6/ 〇保育の現場密着!
京都保育の魅力発信ドキュメンタリー動画完成!

おはようございます!
京都市移住サポートセンターです。

昨今、様々な社会情勢の変化等から都市部を中心に保育ニーズが急増し、
保育士の有効求人倍率が上昇するなど人材のニーズは年々増しています。

京都市では、京都保育の魅力が伝わる
「保育士になってよかった!!」思いが伝わる
ドキュメンタリー動画をつくりました。
Youtubeでもご覧いただけますので、ぜひ1度見てみてくださいね。

 https://hoiku-job.kyoto/attractions/ 【京都マラソン2020関連】交通情報

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

本年2月16日(日)に開催される京都マラソン2020に伴い、
交通規制がございます。
市バスの路線変更はなく、通常運行いたしますが、
渋滞緩和のためにも、パークアンドライドにご協力ください。

★コース規制時間等 8:20頃〜16:30頃

下記URLにて、大会当日の車線規制情報をご確認いただけます。

確認したい時刻を選択すると該当時間帯の規制情報(区間・規制時間等・車線規制等)が表示されます。

規制時間等は目安であり、当日の道路状況によって変更する場合があります。

https://kyoto-marathon.jp/traffic/regulation.php
京の商人(あきんど)育成塾
「みせづくりカレッジ」公開講座の開催について

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市では、多様で個性豊かな商業の維持・向上を図るため、
平成30年度から、商業分野に特化した起業セミナー「みせづくりカレッジ」を開催しています。

 この度、京都市内で店舗を開業するために必要なノウハウやECショップのよりよい活用法、
実店舗があることによる効果など、リアル店舗とオンラインストアの融合をテーマとする
公開講座を開催しますので、お知らせします。

●日時
令和2年2月8日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで

●会場
京都経済センター6階会議室「6-B」
(住所:京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
※会場には、公共交通機関等でお越しください。

●参加費:無料
●定員:50名(先着順)
●申込期限:令和2年2月6日(木曜日)まで

====
申込み・問合せ先:CooKai株式会社
(みせづくりカレッジ事務局 担当:北林・ささき)

★専用サイトhttps://www.facebook.com/events/3064752533558471/
外部サイトへリンクします
(URLのお申込みフォームからエントリーください。)

★メール:info@misezukuri-college.com
(タイトルに「公開講座参加」と記載してください。)

★ファックス :075-222-3331
★電話:06-4862-6805(平日午前9時から午後5時まで)

主催:京都市
協力:BASE(ベイス)株式会社
<京都体験のご案内>

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都への移住をお考えの皆様の中には

・昔、修学旅行で行った京都が印象的だった
・寺社仏閣めぐりが好き
・山や川が身近にあるのに交通の便の良さが魅力

など、様々な思いで京都に魅力を感じていただいているかと思いますが、「食」も魅力の1つかと思います。

京都市中央市場に隣接する
「京の食文化ミュージアム あじわい館」
では、みる!つくる!あじわう!の体験コースを多数ご用意しておりますよ。
プロから学べる料理教室や、館内で試飲できる本格的な「おだし」など、
ぜひ体験していただき、お家でも再現してみてはいかがでしょうか?

京都駅より、JR嵯峨野・山陰線をご利用いただき、
たった2駅!JR丹波口より徒歩3分にあります、あじわい館。

京都の旅の行き先候補にぜひどうぞ^^

https://www.kyo-ajiwaikan.com/course みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

今年も、京都移住コンシェルジュと京都府内市町による
移住・交流フェアを秋葉原で開催されます。

当日は、地域別の移住相談コーナーや、支援機関コーナー、
地域の特色がわかるブース出店もございます。

\ こんな方にオススメのイベントです!/
・移住を考えはじめたけれど、どうやって進めたらいいの?
・京都にはどんな市町があるのか知りたい!
・実際に移住した方がどんなライフスタイルを送っているのかお話を聞きたい!
・すでに気になっている市町の担当者から地域の概要を聞きたい!
・「空家バンク」って?どうやって家を探したらいいの?
・移住先にはどんな仕事があるの?仕事探しはどのように進めるの?
・地域コミュニティとの関わり方を知りたい!地域の方と繋がりたい!

ぜひ、お立ち寄りくださいませ!

<詳細>
♦ 日 程: 2020年 2月15日 (土)
♦ 時 間: 12:30~17:00
♦ 場 所: UDXカンファレンス ルームABC
(東京都千代田区外神田4丁目14−1 秋葉原UDX南ウイング6階)
・JR「秋葉原」駅 電気街口より 徒歩3分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅 3番出口より 徒歩4分
・東京メトロ銀座線「末広町」駅 1番出口より  徒歩3分
・つくばエクスプレス「秋葉原」駅 A1出口より 徒歩3分
アクセス詳細はこちら 
→https://udx-akibaspace.jp/conference/
♦ 参加費:  無料
♦ 参加方法: 事前申込制

https://formcreator.jp/answer.php?key=JRqrNmFQdVykDfcWh0%2FzLg%3D%3D

※事前申し込みいただきますと、開催事前メール等をお送りいたします。
※当日飛入参加も可能です。
みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市内で年末年始を過ごそうとお考えの方や、
市内のご友人とお会いされる方へ、年末年始の交通情報についてお届けいたします。

年末年始における市バス・地下鉄の運行ダイヤ及び各種乗車券の取扱いは
以下のURLのとおりとなりますが、
大晦日から元旦にかけては、市バス・地下鉄では終夜運転を実施いたしますので、
初詣などのお出かけの際は是非ご利用ください。

<京都市交通局のお知らせ>
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000260150.html 【京都商工会議所 情報】創業塾のご案内 =成功する創業の秘訣とは?=

みなさま、おはようございます。 京都市移住サポートセンターです。

京都商工会議所では、創業を志す方々を対象に「創業塾」を開講します。
講義やグループワークを通じて、
創業するための経営知識や、
創業計画書の作成などの実践的な内容を習得していただきます。
京都で創業をご検討中の方はぜひご参加ください!

創業塾の修了証(8割以上出席)を得ていただくことで、

①京都府・京都市制度融資「開業・経営承継支援資金」の「開業支援型」へ申し込むことができます(予定)。
②法人設立の際の登録免許税の減免等を受けていただくことができます(特定創業支援事業)。

<内容・注意>
参加対象: 1年以内に創業する意志・計画をお持ちで、原則全ての日程に参加できる方
●京都市内に在住又は市内へ通勤・通学されている方
●京都市内で創業を予定している方
●京都市内で創業して間もない方で改めて創業の基本を学んでみたい方
●士業・コンサルタント等の方はご遠慮ください
※全日程参加を前提としており、修了には全日程の8割以上の出席が必要です。


●開催時間
令和2年1月11・18・25日、2月8・15日の各土曜日
いずれも10:00~17:00 (計5日間30時間)
●開催場所
京都商工会議所 7-C・D会議室(京都経済センター 7階)
京都市下京区四条室町東入(阪急烏丸駅・地下鉄四条駅26番出口直結)
※お越しの際は、公共交通機関をご利用願います

●定員:30名(先着順)

<詳細はこちら 京都商工会議所HP>
https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_112526.html

「きょうとシティグラフ」 発行のお知らせ

 
みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。
 
この度、京都の奥深い魅力をビジュアル豊かに紹介するグラフ誌
「きょうとシティグラフ」2019年版が発行されました。
今年度は、「未来へ響く 京の新時代」をテーマとし、
京都市における新しいスポットや新たな取り組みをご紹介しております。
京都にゆかりある俳優さんや、歌手の方のインタビューも必見です。
 
新時代への可能性を感じていただける内容となっていますので、ぜひご覧くださいませ。
 
●「きょうとシティグラフ2019」について


なお、デジタルブックでも閲覧できます^^
 
郵送をご希望の方は京都市広報担当より発送させていただくことも可能です。
(郵便切手(1部215円)等が必要です)

【秋のお出かけ情報】左京区誕生90周年記念事業 
ふるさと森都市フェスティバル


みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。


京都への移住をご検討され、お電話やメールのお問い合わせをいただきますが、
「里山」での暮らしにご興味をお持ちの方も多くおられることを日々実感しております。
そんなみなさまへぜひご参加いただきたいイベントをご紹介いたします。


この秋、10月・11月と緑豊かな自然と懐かしい里山文化が残る
左京区北部山間地域の5集落(久多,広河原,花脊,別所,百井)では、
地元住民が主体となって「ふるさと森都市フェスティバル」が開催されます。

 今回は、広河原・花脊・久多の各地域で秋のイベントです。
秋の里山は美味しいものいっぱいですので、皆様のお越しをお待ちしています。

<詳細はこちらです>
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000258051.html

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。
 
京都市への移住をお考えの皆様の中には、
「自然豊かな地域での生活」と「市街地へのアクセスの便利さ」を両立しながら、
自分らしい暮らしを模索される方もいらっしゃるかと思います。

そんな思いをお持ちの方には、おすすめの情報がコチラ!
※空き家とセットで農地が取得しやすくなりました!!

 
★本年10月1日 から 右京区京北地域において、空き家に付随した農地を空き家とセットで取得する場合に、
農地法第3条による下限面積要件を 3000㎡(一部地域は1000㎡)から1㎡まで引き下げられます!
 
詳細↓
 
農地付きの空き家を借り、自家栽培の野菜を育て生活していくという暮らしに
ご興味のある方はぜひ、参考にしていただけたらと思います。

<京都市政PR動画 第一弾公開!>
今年の市政PR動画は吉本興業の人気芸人さんとコラボ!

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

この度、京都市出身でおなじみの人気芸人
「ブラックマヨネーズ」さんと
「ミキ」さんに出演頂いた、京都市政PR動画
「じつは,京都市。」シリーズ第一弾の公開が開始されました!

撮影場所は「あ!ここ、○○やん!」と思う有名観光スポットの一角だったり、
京都の雰囲気を感じれる情景、
そしてクスッと笑える動画になっております^^
ぜひ、おもろいから見てな〜!

https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000257766.html

\京都市が2年連続1位/

みなさま、こんにちは!
京都市移住サポートセンターです。

この度、森ビルのシンクタンク「森記念財団」による

全国主要72市の特性を経済や文化など6分野で評価した

「日本の都市特性評価 2019」の調査結果がこのほど発表され、
京都市が、2年連続 総合1位に輝きました〜!

 分野別では、観光案内所の多言語対応や宿泊施設客室数といった

「文化・交流」と,有力大学や論文投稿数など「研究・開発」の2分野でともに首位となりました!

住みながら、歴史を感じる街・京都。
移住をご検討中の皆様に有益な情報を今後ともお届けできるようがんばります^^
今後ともよろしくお願いいたします。

<詳細サイトー森記念財団>
http://mori-m-foundation.or.jp/pdf/jpc2019_summary.pdf

<京都市情報館での本件のお知らせページ>
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000257687.html

【子育てサポートUP】こども医療費について

 
みなさま、おはようございます!
京都市移住サポートセンターです。
 
京都市内へご転居や移住をお考えのみなさまの中に、お子様がいらっしゃるご家庭も少なくないと思います。
 
急なお熱やケガなど、お子様が病院にかかる際にかかる医療費。
京都市では子育て家庭の経済的な負担を軽減し、
安心して子育てができるよ う京都府との協調により、子ども医療費の助成を行っています。

令和元年9月診療分から、
3歳以上の通院医療費の自己負担額の上限を月3,000円から月1,500円に引き下げることとなりました。
 
お子様が元気であるのが1番ですが、こういった万が一へのサポートがまた1つ厚くなります。
ぜひご参考になさってください^^
 
<詳細>
https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/cmsfiles/contents/0000254/254900/oshirase_010719.pdf

【京都体験】京の食文化ミュージアムあじわい館のご案内

みなさま、おはようございます!
京都市移住サポートセンターです。

京都への移住をお考えの方から、日々お問い合わせをいただく中で、
「観光だけじゃないリアルな京都を知りたい」というお声をいただくこともしばしばございます。

たとえば、京の食文化ミュージアムあじわい館では、
京都市中央市場の新鮮な食材を使用して「魚のさばき方」や「おばんざい」などの基本料理から、
お寿司、京料理まで京都で活躍される料理研究家や有名シェフ、
老舗料亭の料理人などから学ぶ料理教室が開催されております。

ぜひ、こういった体験も京都にお越しの際に合わせてお申し込みいただき、
京都の魅力をさらに感じていただけたら幸いです。

<京の食文化ミュージアムあじわい館詳細>
https://www.kyo-ajiwaikan.com/lesson

みなさま、こんにちは。

京都市移住サポートセンターです。

いつも「住むなら京都」をご閲覧・ご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら、

令和元年8月31日(土)及び9月1日(日)は、
京都市移住サポートセンター(京都窓口)の電話が不通となりますのでお知らせします。


ご不便をおかけしますが、御相談をご希望の方は別の日に御連絡いただくか、
当WEBサイト下部にございます「お問い合わせフォーム」からお問い合わせをお願いいたします。

・不通となる電話:フリーダイヤル0120-453-385
・不通となる日程:令和元年8月31日(土)及び9月1日(日)


ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【京都 五山の送り火】ご案内

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートです。

本日、8/16は全国的にも有名な「京都五山送り火

夏の夜空を彩る「京都五山送り火」は、
お盆の精霊を送る伝統行事です。

東山に大の字が浮かび上がり、続いて、松ケ崎に妙・法、西賀茂に船形、大北山に左大文字、そして、嵯峨に鳥居形が点ります。
これら5つの送り火はすべて京都市登録無形民俗文化財です。

一目見ようと、この日に合わせて京都観光にお越しの皆様も、
河川ぞいや大通りでご覧いただく際には、足元をご注意の上、歩きスマホや、道路へ出たりなどされないよう十分お気をつけてご鑑賞くださいね。

<五山の送り火詳細はこちらをどうぞ>
方向マップや点火目安時間あり!
https://ja.kyoto.travel/event/major/okuribi/

<就職サポート>自己理解・自分発見(無料)
By京都ジョブパーク


みなさま、おはようございます!
京都市移住サポートです。

お盆真っ最中。
ご実家への帰省や、久しぶりの連休でおでかけされる方も多いと思いますが、なんせ暑い暑い夏。
じっくり今後のことを考えてみる時間にしても良いと思います。

今回、学生の方だけでなく、京都市での再就職をお考えの皆様へお伝えしたいのが、
京都ジョプパークのサポート講座を活用です。
下記の通り、就業基礎力強化のためのセミナーが開催されます。

働く上でのこだわりを探り、自分の強みをさがすワークを通して自己PRを見出しましょう。
働く上で重要な、自己分析の基本を学び、自分らしい就職へつなげていただけたらと思います。

・開催日 2019/09/02 (月)〜
・時間 13:00~15:00
・場所 京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ 東館1階第11会議室
・対象 4回生(新卒)の方/ 3回生以下の方/ 若年者の方/ ミドル・シニア層の方/ 女性の方/ 福祉・介護職を目指す方/ 北部地域の方
・定員 10名
・費用 無料

<詳細はこちら>
https://www5.city.kyoto.jp/kigyo/kg_108.cgi?CT=30&SID=10774

【京の商人育成塾】 みせづくりカレッジ 受講生募集中!

 

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市内での開業&移住をご検討されている方に、
とっておきの耳より情報〜!です。
 
京都市内において、小売・サービス店舗の開業を目指す方を対象に、「みせづくりカレッジ」が実施されます。

みせづくりカレッジって何?と思われましたら是非、下記詳細URLをご確認いただきたいのですが、
一言で表現すると、
京都市がサポートする『商業分野に特化した起業セミナー』です!
 
自らのビジネスプランの分析・検証・店舗経営やSNS等の有効な活用等について学べ、
今年は京都の繁華街ど真ん中にあります「京都マルイ」でのトライアル販売も組み込まれている内容満載の機会です。
 
また、開催に先立って、先輩起業家の体験談やプログラムを詳しく知ってもらう
「体験講座」も開催されますので、合わせてご確認ください。

 
詳しくはこちら!
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000255292.html

【第5期塾生 入塾募集中】イノベーション・キュレーター塾


みなさま、おはようございます!
京都市移住サポートセンターです。


京都市ソーシャルイノベーション研究所=SILK
をご存知でしょうか?

市民、企業、NPO、大学などの多種多様な組織や個人が、京都で社会的課題の解決に挑戦することで、
過度の効率性や競争原理とは異なる価値観を日本はもとより、
世界にも広めることを目的にした「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」
の推進拠点として2015年4月に設置されました。

そのSILKより、社会にインパクトを与えるイノベーターと、
その支援者を育成するために、2015年にスタートしたイノベーション・キュレーター塾の第5期生を募集します。
(応募の締切は8月31日です)

★8/22(木)には、京都の新大宮広場にてオープンデーを実施されので、
活動について詳しく知りたい!という方
は是非のぞいてみてください^^(10:00-15:00)

詳細はこちらです↓

https://social-innovation.kyoto.jp/

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都商工会議所が主催する「京都検定」も、今年で16回目を迎えます。

そんな中で、この度、東京にて

この京都検定の講演会がございますので、お知らせいたします。

・開催日 2019年8月 3日(土)
・開催時間 13:00~15:00
・開催場所 大正大学(東京都豊島区巣鴨3-20-1)

詳細はこちら→https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_111087.html

・「神社の歴史と信仰」(全3回)

・「京都の美意識〝探訪〟」(全5回)

と京都好きにはたまらない、ちょっとマニアックな知識を深めれそうですね。


京都市住民より、移住をご検討中の皆様の方が京都にお詳しいのではと思いつつ

今年は私もチャレンジしてみようかな…(まずは3級から^^)

<京都検定ホームページはこちら>

https://www.kyotokentei.ne.jp

<東京開催>京都⇔東京で考える持続可能な暮らしと働き方

〜東京コミュニティkick off meet up!〜

みなさまおはようございます。

京都市移住サポートセンターです。
今回は、「京都移住計画」が主催のイベント(東京開催)をご紹介いたします。

京都にゆかりのある人たちと共に、自分たちの暮らしや働き方を見つめ直し、
一歩踏み出すようなコミュニティを東京でつくる、という趣旨でのイベントです。


・京都出身で京都にゆくゆく帰りたい
・学生時代の京都が好きだった、あの感覚をもう一度
・京都への移住を共に考える仲間が欲しい
・京都への新たな関わり方(複業・兼業)に興味がある


上記に少しでも当てはまる方は参加されてみてはいかがでしょうか?

■日時:7月20日(土)15時〜18時30分(受付:14時45分)

■会場:HAPON 新宿

■住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F

■定員:40名

下記URLより詳細をご確認ください。

https://www.facebook.com/events/430733364446473/

「祇園祭ごみゼロ大作戦!」

 
みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

 
7/10は祇園祭の鉾建てが始まり、京都市内中心部が“祇園祭モード”全開です。
縄だけで組み上げる伝統技術「縄がらみ」はさすがです。

日が暮れ出すと、あちこちで、コンコンチキチン♪とそれぞれの山鉾の祇園囃子(ぎおんばやし)の練習の音が聞こえ、
仕事帰りには「嗚呼…京都やな〜」なんてしみじみ思うこのごろです。
 
さて、そんな祇園祭は日本三大祭りの1つでもあり、
数十万人の来場規模にも関わらず、今年もやります!…そう!
「祇園祭ごみゼロ大作戦!」

https://www.gion-gomizero.jp
 
7/15と7/16は四条烏丸を中心とし、歩行者天国となり多くの露店が軒を連ねます。
お祭り屋台でたこ焼きや冷たいビール片手に楽しいひと時も、
道端に広がるごみの山って見ていて気持ちいいものではないですよね。

「祇園祭ごみゼロ大作戦!」では、リユース食器を使うことでごみを減らすべく、
多くのリユース食器導入露店さんと、分別回収をサポートしてくれるボランティアさんのご協力で
毎年続けてこれております。

 
「楽しむ」祇園祭を、
今年・来年は「参加する」祇園祭にして見てはいかがでしょうか?
 

みなさま、おはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

この度、京都市では、養成校の学生さんをはじめ、保育園等への就職を検討している方を対象として、
【保育園・認定こども園見学ツアー(宿泊型)】を実施しますのでお知らせします。



府外在住の保育士養成校の学生さんや潜在保育士さんたちに、
京都市の魅力を実感いただき、市内の民間保育園・認定こども園への就職への具体的な検討材料として、
複数の保育園等を直接見学できる機会とともに、
なんと!【京都水族館】や【元離宮二条城】の見学など、
市内の文化観光施設等を周るなどの宿泊型ツアーです!

★日程★
令和元年8月28日(水曜)午後〜8月30日(金曜)の午前まで

★対象★
京都府外在住の保育士・栄養士・看護師資格取得者(取得見込み,養成校に通う学生を含む)

詳しくはこちらをご確認ください!
https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000253986.html

◉中小企業知恵の経営ステップアップ事業
<起業支援型>募集のお知らせ



みなさまおはようございます。
京都市移住サポートセンターです。

京都市内で平成31年2月1日~令和元年7月31日の期間に創業した、
または創業を予定している個人の方を対象する起業支援の募集がスタートいたしました。

京都市内への移住&起業をお考えの方にもチャレンジいただける内容かと思いますので、
ぜひ下記URLにて、詳細をご確認ください。

https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/news_111718.html


京都府と京都商工会議所では、厳しい経営環境にある、
中小企業の方々を支援する「中小企業知恵の経営ステップアップ事業」を実施しております。

※これは、中小企業応援隊の支援策として、本事業主旨に沿ってみなさんが令和元年度に実施される取組(事業)に
必要な経費の一部を補助し、応援しようとするものです。

 

\7月6日スタート!/
「ecoサマー」を活用して思い出づくりに出かけましょう!
~保護者1人につき小学生2人までの小児運賃が無料です~

みなさんこんにちは。
京都市移住サポートセンターです。
そろそろ夏休みの計画を立てられる方も多いのではないでしょうか。

京都市では、来月7月6日より、京都市内を走る9つのバス事業者と嵐電(京福電車)で、保護者1人につき、小学生2人までの小児運賃が無料となる「eco(エコ)サマー」を実施いたします。

また、期間中に市バス車内等で入手いただける「ecoサマー」のチラシを

<元離宮二条城>や<東映太秦映画村>など各スポットにお渡しいただくと入場料割引等の優待が受けられます!
※優待の内容や施設の最寄りのバス停等はチラシに記載しています。

環境にもお財布にもやさしい「eco(エコ)サマー」を活用し、ご家族での京都での夏の思い出づくりを楽しんでいただけたら幸いです。

詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000253212.html

「京都市保育園・認定こども園見学ツアー(日帰り型)」の実施について

京都市から<就職>に関する情報をお届けいたします。
保育士・栄養士・調理師・看護師資格取得者(取得見込み含む)の方で、
【京都市への移住】【京都へU ・Iターン】をご検討中の方もご一読ください。

今回の「京都市保育園・認定こども園見学ツアー(日帰り型)」は、
京都市内の保育園・認定こども園を知っていただくきっかけとして、
各園への就職に繋げていくために、
ジャンボタクシーを利用して複数の園を半日で周り、直接見学する機会です。
ご興味のある方は是非ご応募くださいませ。

======
<京都市民間保育園等見学ツアー詳細>

●対象:下記職種養成校の学生及び卒業生
一般求職者(京都市内の保育園・認定こども園に就職を検討している方)

●職種:保育士、栄養士、調理師、看護師資格取得者(取得見込み含む)

●開催日:令和元年8月1日(木曜)~9月20日(金曜)のうち10日

●コース数:10コース

●定員:各コース15人(最少催行人数2人)

●集合及び解散:午前9時集合→午後1時半頃解散

●参加費:無料(ただし,集合場所まで及び解散場所からの交通費は自己負担)

●申込み方法(下記リンク)

https://smoothcontact.jp/front/output/7f00000113fe476c2699d88f8ab9872c

または,下記問い合わせ先の電話,メールよりお申込みください。

●お申し込み受付期間

ア)令和2年3月に卒業予定の学生,または資格のある方(保育士・栄養士・調理師・看護師)

→令和元年6月8日(土曜)~各実施日の1週間前

イ)上記以外の方(低回生の学生など)

令和元年7月1日(月曜)~各実施日の1週間前 

●問い合わせ先

公益社団法人 京都市保育園連盟

〒604-0883

京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601番地の1

京都市子育て支援総合センターこどもみらい館3階

Tel:075-253-3186  

E-mail:hoikuen@renmei.email

●主催

京都市

https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000253084.html

こんにちは。京都市移住サポートセンターです。

 

2月に開催した「京都で働く」を考える「DOORS TO KYOTO」のイベントレポートが掲載されましたので、

ご紹介します。

https://kyoto-iju.com/pr/dtk

 

こんにちは。京都市移住サポートセンターです。

この度、京都市では、6年連続となる保育所等待機児童ゼロとともに、8年連続となる学童クラブ事業待機児童ゼロを達成しましたので、お知らせします。

保育所等については、375人分の新たな児童受入枠を確保するとともに、保育要件を満たす700人以上の児童が新たに幼稚園を利用するなど、民間保育園、私立幼稚園、小規模保育事業者等の御協力を得て実現したものです。

 

詳細は、京都市情報館をご確認ください。

https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000251807.html

こんにちは、京都市移住サポートセンターです!

京都市移住サポートセンターでは、対面での移住相談に加え、
フリーダイヤル回線によるお電話でのご相談もお受けしています!
また、対面でのご相談に関しましては、予めお電話にてご予約の上、ご訪問いただきますようよろしくお願いいたします!

お問い合わせはこちら! → ☎ 0120-453-385

受付時間 9:00~17:00(土曜、日曜、祝日も電話相談できます ※年末年始を除く)
※窓口でのご相談については、上記電話番号へご連絡のうえ、事前にご予約ください。


京都市とLINE株式会社との包括連携協定の一環として,
「京都市公式LINE@」(アカウント名:京都市)を12月10日から開始しました。
移住前の皆さんにも,移住後の皆さんにとっても,便利なものとなっておりますので,
一度,ご登録してみてはいかがでしょうか?

「京都市公式LINE@」(アカウント名:京都市)
◎オススメポイント①
トーク画面には「市公式HP(京都市情報館)」「観光HP(京都観光Navi)」
「防災HP(京都市防災危機管理情報館)」へのリンクが掲載され,手軽にアクセスできます!

◎オススメポイント②
受信設定を行えば,京都市から随時配信される「市政情報」や「観光情報」も受け取れます!
ぜひ,皆様からの友だち登録をお待ちしております。

【利用方法】 
LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」をスマートフォンなどにインストール

京都市公式LINE@(アカウント名:京都市)を「友だち登録」してください。

平成31年3月2日(土)は、京都市移住サポートセンターが所在する建物の電気工事により
停電が発生するため,サポートセンターの下記のお電話が不通となります。

不通となる電話:フリーダイヤル0120-453-385
不通となる時間帯:平成30年1月12日(土)終日

ご不便をおかけしますが,御相談をご希望の方は別の日に御連絡いただくか,
当WEBサイトの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせをお願いいたします。

どうぞ,よろしくお願いいたします。

 平成30年1月12日(土)は、京都市移住サポートセンターが所在する建物の電気工事により停電が発生するため,サポートセンターの下記のお電話が不通となります。

 

不通となる電話:フリーダイヤル0120-453-385

不通となる時間帯:平成30年1月12日(土)終日

 

 ご不便をおかけしますが,御相談をご希望の方は別の日に御連絡いただくか,当WEBサイトの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせをお願いいたします。


こんにちは。京都市移住サポートセンターです。
2018年も残すところ,あと12日。時間が経つのが早く感じます。
皆さんは,2018年いかがでしたか?

今回は,年末年始の京都市移住サポートセンター(土日祝対応含む)および,
北部山間移住相談コーナー,東京窓口の営業についてご連絡です。

●◎●◎年末年始の「住むなら京都」移住相談窓口について◎●◎●

【京都窓口「京都市移住サポートセンター」】
お休み期間:12月29日(土)~1月3日(木)
営業開始:1月4日(金)~(土日祝日のフリーダイヤルは,1月5日(土)~)
TEL: 0120-453-385(ようこそ みやこ)
9:00~17:00 
京都市役所総合企画局総合政策室 内
(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)

【東京オフィス】
お休み期間:12月29日(土)~1月3日(木)
営業開始:1月4日(金)~
TEL: 03-6551-2671
 9:00~17:00 (休)土・日・祝日・年末年始
京都市 東京事務所 内
(東京都千代田区丸の内一丁目6番5号丸の内北口ビルディング14階)
※2017年12月11日より移転しました。

また、京都市北部山間地域への移住についてはこちら。
【北部山間移住相談コーナー】
お休み期間:12月27日(木)~1月6日(日)
営業開始:1月7日(月)~
TEL: 075-852-1828(FAX兼用)
MAIL: kyoto-hokubu@city.kyoto.lg.jp
月・水・金・※日 10:00~12:00 / 13:00~16:00 (休)祝日・年末年始等
※日曜日は事前予約制【現地案内のみ】(平成30年4月~)
京北出張所 内
(京都市右京区京北周山町上寺田1-1)
JR京都駅から西日本JRバス(高雄・京北線)「周山行き」「京北合同庁舎前」下車



1ヶ月ほど前になりますが,7月15日(日)、京都移住を応援する団体「京都移住計画」が定期開催している交流イベント「京都移住茶論」が行われました。
まずは会場となったGroving Base(グロービングベース)の御紹介。地下鉄五条駅から徒歩5分、下京図書館の少し北にあるシェアオフィスです。
個室スペースを借りてしっかりと拠点を定めて働くも良し、コワーキング・スペースを一時的に借りていつもの仕事場とは気分を変えて仕事をするも良し。様々な働き方に対応した場所となっています。



京都市内にはこうしたシェアオフィス、コワーキング・スペースが多数あります。
4月に開設した以下のサイトで順次情報を更新していきますので、興味のある方は是非のぞいてみてください!

GoWorkin’ KYOTO
http://tunagum.com/goworkin-kyoto/

京都移住茶論は毎回こうした面白い会場を使っているのも特徴です。



続いて様々なバックグラウンドを持つ京都移住計画メンバーのリレートーク。
移住計画の面々もみんな京都市外からの移住者です。

トップバッターは京都移住計画代表の田村さん。
東京からUターンし、現在は右京区・嵐山にお住まいです。
市外の皆さんにとっては嵐山と言えば観光地、そして先日の豪雨災害のイメージが強いかと思いますが、それはほんの狭い範囲。少し行けば落ち着いた住宅地で、豪雨の影響もほとんどなかったそうです。同じ桂川沿いでも少し南の松尾の辺りはファミリー世帯向けののんびりした雰囲気だとか。
京都はメディアに取り上げられることが多いのですが、どうしても狭い範囲のイメージで語られがちな部分もあります。

京都暮らしに興味を持った方は、「実際のところどうなの?」「こういう暮らしは出来る?」などなど御遠慮なくお尋ねください!(このページの右上のお問合せフォームからご質問を送信できます。)
本気で移住をお考えの方は短期滞在してみるというのも一つの手です。旅行では分からない色々なことが見えてきて面白いですよ。田村さんは今では町内会の組長も務めているそうです。
袋小路の町内なので、見知らぬ人が入って来ない顔見知りだけの世界でとても心地よいとのこと。町内のほとんどが高齢者世帯だそうですが、まるで孫に接するように皆さん良くしてくださるそうです。
京都人はイケズで怖い…というイメージを持たれがちですが、思い切って飛び込んでみると案外こうして受け入れてもらえることも多いものです。



続いてラジオパーソナリティーの木村さん。
千葉県から移住して4年目だそうです。
木村さんは京都に移住するに当たって、観光の情報はあふれているのに暮らしの情報があまり見当たらず苦労なさったとのこと。
その経験もあって暮らしの情報を発信する仕事に携わりたいと、北区・上京区のコミュニティFM放送「RADIO MIX KYOTO」の立ち上げに参加されたそうです。市外にお住いの方もパソコンやスマートフォンから視聴出来ますので、京都の地元情報に興味のある方はぜひお聞きください!

RADIO MIX KYOTO
http://radiomix.kyoto/

上京区は歴史が古く京都の濃い部分がぎゅっと凝縮されているところ。対して北区は比較的新しい区で、大学も多く若い人が多いので、色々と新しい試みを行っている印象だそうです。
両区とも古い寺社が多いのですが、境内でラジオ体操が行われていたり、地元の人たちだけの素朴で厳かな神楽が行われていたりと、観光だけでは分からない魅力を紹介してくださいました。


3人目は副代表の田中さん。
滋賀・大阪から京都に移住し9年目。
契約更新のタイミングで転居するスタイルで、市内でも様々な区に住んだ経験をお持ちです。
現在は中京区の中心部にお住まいですが、シェアハウスなので街中でも案外安く住めるそうです。
これまで暮らしてきた経験で言うと、左京区はサブカルチャー、ラーメンのイメージが強いかと思いますが、子育て世代にもお勧めの住みやすい区。

上京区・北区は歴史が深いまちで、ゆっくり住みつつ生活を整えていくのに良いかなとのこと。堀川通の東西でだいぶ印象が違い、西の方は一層歴史を色濃く感じるとのことでした。
中京区は色々なお店があって飲み歩きが楽しいとのこと。コンパクトなまちなので終電を気にしなくていいというのも魅力だとか。
色々な区に住んでみたうえでもやはり最強のお勧めスポットは鴨川だそうです。季節によってもエリアによっても全く違う魅力があるとのこと。

市外の方には三条~四条間の川床があってカップルが等間隔で座っているイメージが強いと思いますが、北の方に行けば大人も子どもものんびりできる憩いの場・鴨川デルタや、枝垂桜の名所・半木の道などもありますよ!
このようにエリアによって様々な特色があるのも京都市の魅力です。平坦で自転車でも移動しやすいまちなので、移住なさった後もいろいろなまちを見て回って多彩さ奥深さを感じていただきたいところです。



4人目はこの「住むなら京都」の移住相談員でもある川中さん。
嘱託員として週3回京都市役所に勤務する一方で、調理師専門学校でキャリアプランニングの講師をしたり、市内の大学で留学生の就職支援を行ったりと、お仕事関係の相談の経験が豊富です。大阪から京都に移住して2年目。奥様とお子さんとともに北区にお住まいです。

北区の魅力は美味しいパン屋さんが多いことだとか。こちらのページでも紹介していますが、実は京都は意外とパン食文化なのです。
休日はお子さんと一緒に自転車でパン屋さんを巡り、「きょうと子育て応援パスポート」を使って府立植物園でのんびり過ごすのが楽しみだとか。

また、車で15分程度で京都の奥座敷・大原にも行くことが出来、まちなかとはまた違った京都を味わえるのも魅力だそうです。
京都はまちなかを移動しやすいだけでなく、車でしばらく行けば自然豊かな北部山間地域です。まちなかに住んでお休みの日には自然の中で癒されに行くのも良いですし、逆に田舎暮らしをしつつお買い物はまちなかで、という生活も可能です。
一つの都市で様々なライフスタイルが可能というのも京都の魅力の一つかと思います。



5人目は京都府の移住コンシェルジュの並河さん。
並河さんは京都市のお隣、亀岡市のお住まいです。
京都市へのアクセスも良く住みやすいまちで、水が美味しいのが自慢だとか。人口9万人弱で、程よく知り合いで程よく他人という距離感がちょうど良いそうです。
亀岡市民は古里への誇りと自虐が入り交じった「亀人(かめじん)」という独特のアイデンティティを持っているそうで、この4月には亀岡の人々を題材にしたその名も「かめじん」という映画を製作したそうです。なんと並河さんはこの映画の主演を務められています!

映画「かめじん」
http://www.youtube.com/watch?v=sRlg7S47G9k

京都市から近いけれど案外よく知らない亀岡市。私もお話を興味深く拝聴しました。
京都市に移住したいと御相談に来られる方の中にも、よくよく条件をお伺いすると京都市内より近隣自治体の方が合っているかなという方もおられます。
移住は人生の一大事。自分らしい生き方が出来る場所はどこなのか、色々選択肢を広げてじっくり考えていただくのが大切だと思います。



6人目はウェブデザイナーの完山さん。
現在、京都市内のシェアハウスで暮らしているそうです。
京都市の中には家賃がそう高くないエリアもあるので、仕事場用に家を借りて2拠点で生活してみるのも面白いとのこと。
お住まいのシェアハウスはなんと京町家だそうで、和室の居間には居住者の方々がよく集まってごはん会や飲み会が開催されているとか。先日のワールドカップも皆で観戦して盛り上がったそうです。御紹介いただいた写真からはシェアハウスならではの和やかな雰囲気が伝わってきてとても楽しそうでした!
一方で、町家のデメリットはやはり夏の暑さと冬の寒さ。町家は昔ながらの知恵で厳しい気候を和らげる工夫が施されていますが、近年は異常気象のせいか、なかなかそれだけでは耐えきれないようです。
完山さんいわく、気候に抗わず受け入れてしまうのが大事だと悟ったそうです。そうすれば案外何とか耐えられるとのことでした。



7人目は京都移住計画ごはん・おやつ担当の田代さん。看護師の仕事を通じて食の大切さを知ったそうです。本日のイベントでも腕を振るってくださいました!

田代さんは京都の地元ならではのお祭りが好きだそうで、様々なローカルなお祭りを紹介してくださいました。こうしたお祭りの魅力は地元の飲食店などが出店を出していて、その地域ならではのものが味わえること。中にはジビエのお店が出るお祭りもあったりして、多彩で面白いそうです。
地域のお祭りでも意外とふらっと行って参加できるものだそうで、盆踊りの振り付けもそんなには難しくないので思い切って飛び込んでみてほしいとのこと。

田代さんは一度途絶えた盆踊り大会の復活にも携わったそうです。地域コミュニティが比較的しっかりしている京都市でも、このように担い手不足からお祭りや行事の継続が難しくなるケースも見られます。
京都ではマンション住まいなどでご近所とあまり濃く関わらない暮らしも可能ではありますが、せっかくなので地域コミュニティに飛び込んで行って、お祭りなどを中から見る側になってみるのも面白いのではないでしょうか。

8人目は近藤さん。「さらえるキッチン」の発起人です。
近藤さんの御実家は大正末期から続く八百屋さんで、3年前に東京から戻って来て四代目として跡を継いだそうです。生鮮食品を扱う仕事柄、どうしても売れ残る野菜があり、市場でも日々たくさん余り物が出るのを目にしていて、「野菜を売る仕事なのにこんなに野菜を捨ててどうするんだ」と思い、食品ロス問題に取り組むようになったそう。
最初は余った食材をこども食堂などに提供することを考えたそうですが、日々どんな食材が余るのか予測するのは難しく、その日余った食材でうまく献立を考えるのはなかなか腕が要る。また、子どもたちは「水菜の炊いたん」などといった渋い和食にはあまり興味を示してくれないなど、難しさも感じたそうです。
そんな中で佃煮屋さん津乃吉の御主人と出会い、食品ロス問題をみんなで考えつつ、余った食材でもこんなに美味しくなるんだと楽しみながらお食事をいただく「さらえるキッチン」を企画することになったそうで、今回で2回目の開催となるそうです。
野菜の価格が高騰していると言われている一方で、こうして余ってしまっている野菜もあると知っていただき、スーパーなどで売られている見切り品ももっと積極的に買って欲しいとのことでした。



市場やお店のみならず、家庭から出る台所ごみの実に4割が食べ残しなどの食品ロス、しかもその半分は手つかず食材というデータもあり(平成25年度)、食品ロス問題解決への道のりはまだまだ半ばです。
お一人お一人の心掛けなくしては解決できない問題ですので、今回の京都移住茶論に参加なさった皆さまだけでなく、この記事を読んでくださっている方々も、「食材を無駄にしていないかな?」と一度ご自身のキッチンを振り返ってみていただければ幸いです。



最後は佃煮屋さん・津乃吉の御主人である吉田さん。
吉田さんも一度大阪でサラリーマンをしていたそうですが、2011年頃から東山五条の実家に戻り、家業を継いだそうです。
よく分からない添加物は使わない、子どもたちに自信を持って食べさせられるものをお出しする、素材を活かしきる、といったことをモットーにお商売をされているそうです。

今でこそ食品ロスの問題が広く議論されるようになりましたが、吉田さんは以前から当たり前のように取り組んできたことだとおっしゃいます。生産者お一人お一人の顔を見知っているから食材を粗末にできないし、美味しいものだと知っているから素材の旨味を最後まで使い切りたい。
そうして出来上がった佃煮やちりめん山椒などは美味しいと評判で、京都市内のみならず関東の様々な店舗でも取り扱ってもらえているとのことでした。



多彩なメンバーのリレートークを聞いた後は、お待ちかねの御食事の時間です。
余り物で作られたとは思えない見事な料理の数々に歓声が上がっていました。
特に評判だったのは、小ぶりで売り物にならなかったじゃがいもを使って作られたポテトサラダ。なんと祇園祭の山鉾の形に仕上げられています!

また、津乃吉さんの出汁で作ったゴマだれ風味のそうめんも絶品でした。
美味しい食事をいただきながら、移住計画のメンバーや参加者同士で京都情報を交換したり、移住するに当たっての悩みを相談したり、打ち解けた雰囲気の中で楽しく交流することができました。
最後は完食したお皿を持って皆で記念撮影。大盛況のうちに幕を閉じました。



京都市では今後も京都移住計画さんとともに、京都への移住を考えている方、最近京都に移住してきた方のお力になれるよう、京都ならではの暮らしの魅力を伝えられるような楽しいイベントを開催して参ります。
こんなことをテーマにしたイベントをやって欲しい、などの御要望がございましたら、ぜひお問合せフォームなどからお寄せください!

北部山間移住相談コーナーからのお知らせです。

 8月12日(日)~19日(日)は,夏季休業させていただきます。

 皆様におかれましては大変ご不便をおかけ致しますが,

 何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 

 ※8月20日(月)から開業しますので,よろしくお願いします。

★京都市北部山間移住相談コーナー★

  京都で田舎暮らしをはじめたい方を応援します!

【電 話】075-852-1828(FAX兼用)

【メール】kyoto-hokubu@city.kyoto.lg.jp

【住 所】京都市右京区京北周山町上寺田1-1(京北合同庁舎)

【時 間】月曜日・水曜日・金曜日・※日曜日(祝日・年末年始等除く)

     ※日曜日は事前予約制(現地案内のみ)

     午前10時~正午・午後1時~午後4時

【窓 口】京北合同庁舎内

京都市への移住相談窓口が,京都市役所以外にも
東京や京都市の北部山間地域にあることをご存知ですか?

以前は東京の「京都館」にて,京都市への移住相談窓口を構えていましたが,
東京駅から徒歩3分のところ(下記参照)に昨年末に移転しています。
その他,京都市の北部山間地域にも移住相談窓口があります。
いなか暮らしに興味がある方には,こちらをおすすめしています。

お気軽にご相談,ご連絡ください。

■京都市移住サポートセンター「住むなら京都」
京都市総合企画局総合政策室創生戦略担当
住所 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
TEL 0120-453-385 FAX 075-212-2902
受付時間 9:00〜17:00 土曜、日曜、祝日も電話相談できます
※年末年始を除く

■【東京オフィス】 京都市東京事務所内
住所 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号丸の内北口ビルディング14階
TEL 03-6551-2671
受付時間 9:00~17:00 (休)土・日・祝日・年末年始
※2017年12月11日より移転しました。

■【北部山間移住相談コーナー】 京都市京北出張所内
住所 京都市右京区京北周山町上寺田1-1(京都市の山間部への移住についてはこちら。)
TEL・FAX兼用 075-852-1828
受付時間 月・水・金・日10:00~12:00 / 13:00~16:00 (休)祝日・年末年始
※JR京都駅から西日本JRバス(高雄・京北線)「周山行き」「京北合同庁舎前」下車

 

 北部山間移住相談コーナーからのお知らせです。

 8月12日(日)~19日(日)は,夏季休業させていただきます。

 皆様におかれましては大変ご不便をおかけ致しますが,

 何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 

 ※8月20日(月)から開業しますので,よろしくお願いします。

★京都市北部山間移住相談コーナー★

  京都で田舎暮らしをはじめたい方を応援します!

【電 話】075-852-1828(FAX兼用)

【メール】kyoto-hokubu@city.kyoto.lg.jp

【住 所】京都市右京区京北周山町上寺田1-1(京北合同庁舎)

【時 間】月曜日・水曜日・金曜日・※日曜日(祝日・年末年始等除く)

     ※日曜日は事前予約制(現地案内のみ)

     午前10時~正午・午後1時~午後4時

【窓 口】京北合同庁舎内

 

 

実際に京都市へ移住された方々をご紹介する京都暮らし方(カタ)ログのページをリニューアルしました!

■京都暮らし方(カタ)ログ
https://cocoronosousei.com/catalog/
こちらをクリックいただくとご覧いただけます。

京都市に移住された5名の芸妓さん・舞妓さんに京都に暮らす魅力や歴史・文化に触れる日常や移住までの経緯について語っていただいています。
ぜひ,京都の暮らしの魅力や京都に住まう人のリアルな声を感じてみてください。

京都市北部山間移住相談コーナーの対応日等の変更について改めてお知らせします。

平成30年4月から,日曜日は「事前予約制」とし,現地案内のみの対応となっています。

日曜日に来所を希望される場合は,必ず事前に電話にてご連絡のうえご確認ください。

(場合によっては対応できない場合もあります)ご理解ご協力をお願いします。

【京都市北部山間移住相談コーナー】

 開 業 日:月,水,金,※日曜日(祝日・年末年始等除く)

     ※日曜日は事前予約制(現地案内対応のみ)

 開業時間:午前10時~正午,午後1時~午後4時 

 場  所:京北合同庁舎内

 待ちに待った春到来です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて,相談コーナーの対応日等の変更についてお知らせします。

平成30年4月から,日曜日は「事前予約制」とし,現地案内のみの対応とさせていただきます。

必ず事前に電話にてご連絡のうえご確認ください。(場合によっては対応できない場合もあります)

ご理解ご協力をお願いします。

また,コーナーの場所が,京北合同庁舎出入口の左横から庁舎内のロビーに変更となります。

ご来所の際はご注意ください。

【変更後】

 開 業 日:月,水,金,※日曜日(祝日・年末年始等除く)

     ※日曜日は事前予約制(現地案内対応のみ)

 開業時間:午前10時~正午,午後1時~午後4時 

 場  所:京北合同庁舎内ロビー



平成30年度の京都市職員採用に関するご案内です!

 

京都市では平成30年度の京都市職員採用に関して、
パンフレットや職員採用専用ホームページにて,情報が公開されております!

UIJターンの方にぜひともご覧いただきたい,民間企業等職務経験者向けの枠もあります!

(大学卒業後に民間企業等で働きつつ,本市への就職を強く希望する方々をはじめとした多くの受験者層への門戸を更に広げるため,平成30年度より受験資格年齢を引上げています。)


受付期間と第1次試験日はすでに案内されておりますので、スケジュールを予め確認しておいていただければと思います。

詳しくは、下記の京都市職員採用専用ホームページからご覧ください。

 

■京都市職員採用専用ホームページ

http://www.city-kyoto-saiyou.jp/

 

■京都市職員採用案内パンフレット(リンク先でPDFでご覧いただけます)

http://www.city-kyoto-saiyou.jp/exam/exampanflet/

 

 



この度,京都市に移住して伝統伎芸とおもてなし文化を担っておられる5名の芸妓さん・舞妓さんに,京都で暮らす魅力を御紹介いただく,
「京都市移住応援ガイド『京都に住まう』」を発行しました!



こちらからご覧ください。
【WEB用】京都市移住応援ガイド



京都市への移住相談では,京都に閉鎖的なイメージをお持ちの方もおられます。しかし,昔から多くの方が,今回の芸妓さん・舞妓さんのように,京都のまちに飛び込み,人に触れ,文化と触れあう中で,京都の多様な文化の担い手,創り手になってきました。

この冊子では,京都移住に関心がある皆さんに,こうした「文化でつながるまち・京都」を感じていただくため,芸妓さん・舞妓さんが,日々のお稽古や生活の中で感じとった,人と人,心と心がつながる京都の魅力を御紹介します。


主な掲載内容

⑴ 京の芸妓・舞妓が教えてくれた京都暮らしの5つの魅力

  ・京都で芸妓・舞妓になろうと思ったきっかけ

  ・日々のお稽古や生活の中で感じとった京都の暮らしの魅力

⑵ 「花街の文化」紹介

⑶ 京都生活ええとこMAP

⑷ 移住の進め方,及び役立つ情報


東京圏を中心に,京都市関係施設,移住関連施設,また,京都市内の移住サポートセンター京都窓口,図書館等の公共施設などで,2月より配布しています。

京都移住茶論「喋って、いいとも!」

 

 

12月2日(日),京都移住を応援する団体「京都移住計画」が定期開催している交流イベント「京都移住茶論」が烏丸通錦小路上ルの「SPACE KANTE KYOTO」で行われました。

今回で31回目の開催。「喋って、いいとも!」と題し,京都の暮らしや文化を伝える活動などをされているゲスト鳴橋明美さんのトークを交え,参加した人同士が“お喋り”を通じて,よりリアルな京都移住に触れて,つながる場となりました!

まずは,鳴橋さんからの「京都人クイズ」。京都で暮らすために必要な生活の知識をクイズで御案内いただきました。

第1問は住所表示。京都は東西,南北の通りが直角に交差している碁盤の目状のまちであるため,ある地点に行くには縦横の交差点から東西(右左),南北(上下)どちらに行くかが分かればたどり着くことができます。でも具体的にはどうやって表示するの?

答えは,その地点が面している通りの名を先に記載して,その直近で交差する通りからの右左上下を表示するのが間違いなさそう。「SPACE KANTE KYOTO」なら,烏丸通(南北)沿いに,錦小路(東西)から少しだけ北に行ったところにあるので,「烏丸通錦小路上ル」となります。

参加者の皆さんでグループに分かれて考えましたが,京都にお住まいの方でも,「分かりそうで分からない。」,「自信がないけど合っていた。」など,普段使い慣れていることでも,改めてきかれると難しいですね。

その他,京都の「おかず」もクイズでご案内いただきました。

 

 

その次に,京都で暮らすためにとっても重要なこと「京都の地域コミュニティ」についてお話いただきました。

京都は明治維新の際に都の地位を失い人口減少の危機に直面しましたが,各地域の町衆がお金を出し合って番組小学校を開設し,人づくりに力を注ぎました。このときの「地域の子は地域ではぐくむ」という共通の目的を持った地域単位は「学区(元学区)」といい,当時から少し形を変えつつ,現在も地域活動の単位として継続しています。

鳴橋さんには,この「学区」や,学区を構成する「町内会」といった地域組織をご案内いただき,地蔵盆やお餅つき大会,区民体育祭に参加することが,地元の人と仲良くなる方法であることを教えていただきました。

 

また,「京都人はいけず」「本当のことを言わない」などの多くの人が京都人に対して持っているイメージについて,鳴橋さんにお伺いしました。

「実際に京都人の頭の中はどうなっているの?」について,「ご近所さんとの騒音問題」を事例にお話いただき,騒音などルール違反になりそうな不安材料があれば,早い段階でご近所さんとコミュニケーションをとっておくことが重要だとか,賢い対処法を教えていただきました。

 

その後,参加者の皆さんから多く出された「京都の冬の寒さ対策」などの質問について,グループごとに喋りあい,「四季を楽しむことで寒さ暑さも楽しみに変える」など,アイデアを共有しました。
 


 
今回は,なかなか知る機会のない,京都人の生の声を聴くことができた貴重な場となりました。
ご参加いただいた皆さんからは,「住んでみてからの発見を共有できたり,皆さんの意見を聞けてとてもよかったです。」「京都在住の方のリアルな意見を聞けて参考になりました。興味深くて楽しかったです。」など,様々な感想をいただきました。
 

今後も,京都ならではの内容での開催を予定していますので,どうぞお楽しみに!
 
 

ほしい未来”をつくるためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz」に、9/23「京都市×ソーシャル企業4社と考える移住転職計画」のイベントの様子を取りあげていただきました。 是非ご覧ください!
→ https://greenz.jp/2017/11/21/kyotoiju/

10月28日,京都移住を応援する団体「京都移住計画」と京都のまち歩きツアーを開催している「まいまい京都」,京都市がタッグを組み,移住者訪問ツアーを行いました。
今回で3回目,はじめての京都駅周辺編,移住者を巡るツアーです。当日は,雨の中定員の15名の方にご参加いただきました。みんなで傘やカッパ着用で,京都駅を出発しました。


今回のルートは,全約2.8km。京都駅集合→ 小林芳三商店(レンタルスペース)→宗徳寺→SOSAKKYOTO(シェアアトリエ)→ 梅小路公園→西喜商店(八百屋)→KYOCAで解散となります。
京都駅周辺といってもなかなかなじみのない人も多いエリアなのではないでしょうか。



先ずは七条通り沿いのキッチンレンタルスペース「小林芳三商店」で,オーナーの小林さんからお話をお聞きしました。
かつて粉もの屋さんを営まれていた京町家をリノベーションされたそう。大通り(七条通)に面していて,手前に2階建ての町家,奥に広いお庭,さらに奥にハナレがあります。かつて食に関わる商いをされていたこともあり,真ん中にキッチンを設え,食を囲みながらイベントやホームパーティ,宿泊が楽しめるスペースになっています。昔から親族や地域の人々が集う場だったことを受け継いでいて,今も様々な人の交流を生み出す場として最適!




そのあと,歩いている途中で「人間供養」の文字が。宗徳寺というお寺が気になってのぞいてみます。写真には写っていませんが,和洋を問わず様々な人形が出迎えてくれました。




そのあとは,線路沿いのシェアアトリエ「SOSAKKYOTO」へ。線路沿いに建つ木造アパートという特性を生かし,音の出せるシェアアトリエとして生まれ変わりました。運営の岸本さんからリノベーションの説明を聞きながら,

古くも新しい,珍しい空間を体験しました。




SOSAKKYOTOをあとにし,高架下をくくれば梅小路公園。あいにくの天気でしたが,長年のイベント「やんちゃフェスタ」が開催されるなど,ファミリーを中心に賑わっていました。

 

梅小路公園の七条側から出て,最後の目的地は八百屋さん「西喜商店」。
京都へUターンした「セガレ」が,こだわりの旬の野菜を買い付け販売しています。大企業を辞めて実家を継いだ時のお話,実際京都に帰ってきてから家族とどんな生活をされているか,そして,旬の果物や野菜の話まで,店先でたくさんお話をお伺いできました。お土産を買って帰る姿も。


ここで一旦解散とし,希望の方と一緒に,食をコンセプトにしたリノベーションビル「KYOCA」でランチ。さらにフランクな相談タイムと相成りました。

 

最後にお答えいただいたアンケートでも,「知らなかった面白い場所を知れてよかった」「これからこのエリアを探検してみたい」など,満足度の高い回答をいただけました。

あいにくの天気でしたが,皆さん楽しんで知らなかった京都を楽しんでいただけました。

 

10/19,歴史と由緒ある明治2年開校の元明倫小学校の一室(京都市下京区、現京都芸術センター内)にて、『二十四節気の京都』出版記念トークイベント「魅力あふれる二十四節気の京都」(主催:京都市・PHP研究所)が開催されました。

PHP研究所HP内にて当日のレポートがアップされています。
ぜひこちらをご覧くださいませ。

https://www.php.co.jp/news/2017/10/24sekki1019event.php

7月22日,ソーシャルビジネス企業として注目を浴びる「和える」と,京都移住を応援する団体「京都移住計画」,京都市ソーシャルイノベーション研究所「SILK」のコラボイベント「京都移住茶論イン東京(特別編)」を,目黒にある「和える」が展開する“0から6歳の伝統ブランドaeru”の東京直営店「aeru meguro」で開催しました!

 

京都は,aeruの京都直営店「aeru gojo」がオープンされるなど,実はソーシャルビジネスに取り組みやすい街。今回の京都移住茶論では,トークセッションを中心に,その理由を紐解き,京都に移住し,商いをするうえでのヒントを考えました。

(写真提供:株式会社和える)

トークセッションは,京都移住計画の田村さんの進行で,「和える」の矢島社長と「aeru gojo」スタッフの中川さん,SILKの山中さんに御登壇いただきました。まずは,自己紹介。(プロフィールは記事の下を参照)




はじめに矢島社長から。「東京目黒と京都五条の2拠点で,東京の経済的な観点と京都の文化的な観点を和えながら事業を展開しています。京都の直営店から東京に帰るときに,大家さんに,『行ってらっしゃい!』と声をかけていただき,まるで実家から送り出されているような気持ちになり,暮らしの拠点が徐々に京都に移りつつあります。」とのこと。「2年半をかけて京都で出店させていただける場所を探しましたが,『移住』は地域の皆さんになじみ,一緒になってはじめて実現できると実感しています。また,幼少期から求めていた魅力的な田舎が,京都府北部の与謝野町にあると気づき,第3の拠点にさせていただければと考えております」と,京都を楽しんでおられる様子をご紹介いただきました。

続いて,中川さん。もともと,「働く」と「趣味」が一緒になる暮らしにあこがれがあったとのこと。「和えると出逢い,暮らしの中に『働く』があることを直感して,すぐに転職・移住を決めました。東京ではビルの30階で働いていましたが,今ではご近所さんとの挨拶と店先のお掃除で1日が始まります。」と京都であこがれの暮らしを実現されています。

最後に,SILKの山中さん。山中さんは,京都生まれの京都育ち。広告出版会社での企画職や,地域活性化のための対話の場づくりや住民参加型の区基本計画の策定などを行う「京都市まちづくりアドバイザー」を経て,現在は,SILKで社会的な課題をビジネスの手法で解決する「ソーシャルビジネス」を支援されています。




続いて「京都で働き暮らす魅力」キーワードで,トークセッションを行いました。

 

キーワード①「お茶文化」

「京都は,お茶やお花といった,一見高尚なお稽古ごとがごく身近にあることで,逆に文化を楽しむハードルが低いと感じています。」と中川さん。京都直営店「aeru gojo」があるご近所では,お茶会がよく開かれるそうです。矢島社長は,「近所の方々からお誘いいただき,暮らしの中に茶道が根付いていることを感じます。京都の子どもたちは,そうした大人を見て育つので,文化に対するハードルが低くなると感じています。」と。京都では千年を超えて培われてきた伝統の美意識や価値観を,大人も子どもも大切にされているように感じます。

 

キーワード②「地域との交流」

中川さんが,ご自身の体験から地域に入るコツを伝授。「知らないことを知っているふりをせずに,『教えてください。』と率直に尋ねることが大切。いろいろと教えてもらっているうちに,気がつけば溶け込み,馴染んでいるというのが実感です。」

矢島社長からは「京都に出店させていただくに当たり,京都の方に,和えるが京都で実現したいことをお伝えした上で,地図を広げて,どの地域がイメージに合うかを尋ねて回りました。いろんな方に地域を紹介してもらい,時間をかけて今の場所に出逢いました。また,オープン前には,大家さんが一緒に地域の皆さんへの挨拶周りをしてくださいましたし,挨拶先では,『ああ,聞いてるよ』と。京都の方々が,事前に『こういう子たちが来るからよろしく』と紹介してくださっていたのです。とても有り難いと感じました。京都にはこうした紹介文化があって,ビジネスも紹介によって展開していくことがある。一方で,紹介者の顔をつぶすことがないよう,背筋が伸びる思いもあって,ほどよい緊張感の中で仕事ができます。」と京都で商いを始めるヒントをご紹介いただきました。

そこで山中さん,「京都の方は,みんな京都が大好きなので『教えて』と尋ねられていやな顔をする人はいない。京都は閉鎖的というイメージがありますが,『懐に入っていくとやさしい』というのもよく聞きます。少し大きな田舎なんです。」

 

一方で,「もちろん,大都市なのでマンション住まいでプライベートを確保した都会的な生活も選択可能です。」と田村さん。

そこで中川さんから,「私の場合,自宅はマンションなので暮らしは都会的で,仕事は田舎的。組み合わせを選択できるところが京都のよさですね。」と京都の魅力を追加していただきました。

 

また,京都は自然とのバランスが絶妙で,「ビルの間から山が覗く,山に囲まれたコンパクトな街で,すぐに自然と触れ合えることも京都の長所です。京都は,都市と田舎が程よく和えられている街だと感じます。(矢島社長)」
「私は,街中から車で30分ほどの所に農園を借りて,野菜づくりを楽しんでいます。(山中さん)」
というお話もいただきました。

 

キーワード③「伝統と革新」

矢島社長から「京都の方は,実は最先端が大好き。新しいもの,よそ者を排除せず,一緒になって伝統を積み上げられています。しかし,イノベーションを起こしつつも,核心部分は変えずに大切にされている印象です。それは,しっかりと蓄積をされているからこそできることだと感じます。例えば,『aeru gojo』の斜向いにある明治26年創業の京菓子司『末富』さんでは,洋菓子にも挑戦されていますが,京菓子の核の部分は大切に,うまく和えて新しいものを生み出されていらっしゃいます。いつも,たくさんのことを学ばせていただいております。」

この矢島社長のお話に,「そうそう」と山中さん。「私が桶づくりを習っている桶屋さんは,その技術でギターを制作されています。時間をかけて研究されて,最近良いものができるように。しかし,特別に宣伝するようなことはありません。良いものなら自然と売れるだろうと。京都では,例え新しい試みであっても『くだらないもの』を提供したくないという強い信念があるのです。」と。

「かつて,上方から関東に送られる清酒(伏見や灘が本場)を『下りもの』と言いったとも。逆に良くないものは『下らない』と言います。(田村さん)」

「ほんまもん」を世に送り出す京都。そのために伝統に新味を加えて革新する。そうして培われた「ほんまもん」は,しかし,ことさらに宣伝されない。良さを感じとる楽しみはユーザー側に託されているのですね。


 

トークの最後に,ご来場いただいた皆さんにエール

矢島社長と中川さんから,「移住には,ご縁に引き込まれるタイミングが大切。皆さんと京都で暮らせる日を楽しみにしています!『aeru gojo』にも是非!」

山中さんから,「京都で暮らす魅力は年中行事がたくさんあって,季節の行事を楽しみながら時間を過ごせることです。京都で暮らすとたくさんの年中行事を味わうことができます!」
とエールをいただきました。

 

その後,「京都と私を“和える”と、どんな暮らし方・働き方ができそうですか?」をテーマに,約20分間,ご来場の皆さん同士で,トークの感想やイメージできた「京都で働く,暮らす」を意見交換していただきました。はじめてお越しいただいた方も多かったのですが,とても会話が弾み,時間が足りないくらい。




ゲストのリアルな京都暮らしのトークから,「京都への移住のイメージが具体的になった」「自分の生き方を考えるよい機会になった」などなど,たくさんの声いただきました!中には,何名か,ゲストと京都で会う約束を取り付けた方も!

また,こうした企画を実施予定です。今回来れなかった方々も,次回開催をお楽しみに!




【トークセッション登壇者プロフィール】

矢島里佳(株式会社和える 代表取締役)


1988年7月24日 東京都生まれ。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。オンライン直営店から始まり、2014年、東京直営店「aeru meguro」、2015年京都直営店「aeru gojo」をオープン。“aeru room”、“aeru oatsurae”など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。



中川真由(株式会社和える京都直営店「aeru gojo」ホストシスター)


1988年兵庫県生まれ。大学卒業後、日用品メーカーに入社。大阪・福岡・東京にて営業・マーケティング職を経て、2016年3月に株式会社和えるに入社。京都直営店「aeru gojo」ホストシスターとして、イベントの企画・運営など行う。




山中 はるな(京都市ソーシャルイノベーション研究所 イノベーション・コーディネーター)


広告出版会社での企画職を経て、2009年から京都市まちづくりアドバイザーとして勤務。ファシリテーションスマインドとスキルを通して、住民参 加型の区の基本計画の策定、地域活性化のためのプロセスデザイン、コミュニティの対話の場づくりを行う。2015年より現職。「これからの 1000年を紡ぐ企業認定」、「イノベーション・キュレーター塾」事業担当。



田村篤史(京都移住計画 代表)


1984年 京都生まれ。立命館大学在学中、APUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012年に京都へUターンし「京都移住計画」を中心に、町家活用のシェアオフィス運営や商店街活性といった地域に関わる仕事や、大学でのキャリアデザインやPBLなどの講義も行う。「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015年株式会社ツナグムを起業。

 

 こんにちは!みなさん,京都市北部山間かがやき隊をご存じですか?全国的には地域おこし協力隊と言われています。地域の活性化のお手伝いをしています。

 現在,京北では3名が活動しています。かがやき隊の活動は幅広いですが,地域のみなさんと協力しながらがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします。活動の様子は各自治会館や京北出張所などに掲示している「かがやき新聞」をご覧ください。

 また,これからこのfacebookページでも活動の様子を紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。

 https://www.facebook.com/future.keihoku/?fref=ts

 

 花背では空き家になっている古民家を活用するため,ゲストハウスプロジェクト HANA-Reを進めています。

 改修を通して花背をより多くの人に知ってもらい,空 き家の活用を考えてもらうため,古民家改修ワークショップを開催します。

  DIYを学ぶもよし,移住先の下見をするもよし,地元住民と汗を流すもよし, ピクニックついでに来るもよし
,少しでもお手伝いをしてくれる方大募集!

1 日時 平成29年7月2日(日)・7月16日(日)
     10:00~17:00【時間内自由参加自由退場】
2 場所 花脊別所町【駐車場有】
3 内容 風呂作り,左官
4 参加費 無料【汚れてもいい恰好,昼食持参でお願いします】
※参加申し込み・詳細はFacebookゲストハウスプロジェクトHANA-Reにて
        https://www.facebook.com/Hanase-Guest-House-Project-636196256562602/


7月12日,京都ジョブパークの主催で,京都観光ジョブフェアが開催されます。

お仕事体験だけではなくお客様気分も同時に体験できることで,参加企業の魅力を存分に味わっていただけます。

「京都に移住して観光の仕事に就きたい」とお考えの方,是非ご参加してみてはいかがでしょうか。

 

詳しい内容と参加お申し込み(参加費無料)はこちらをご覧ください!

京都観光ジョブフェア

 

ポイント:
1.約30のホテル・旅館から自由に選べる。
※参加するホテル・旅館は7月上旬を目途に
 ホームページにて公開予定!

2.お客様の気分も同時に体験(おもてなし)
・宿泊 ・料理 ・お風呂

※上記は一例です。その他、ホテル・旅館によって独自の
「おもてなし」を受けることもできます。


場所:
京都タワーホテル 9階 八閣の間
京都市下京区烏丸通七条下ル 東塩小路町 721-1
JR京都駅烏丸中央口より徒歩2分


日時:
7/12(水) 12:30~15:30(受付開始:12:00~)

参加費:無料


対象:
・大学等2018年3月卒業予定者、一般求職者
ホームページURL⇒http://www5.city.kyoto.jp/kigyo/kg_104.cgi?CT=20&SID=113


お問い合わせ先:
京都ジョブパーク
TEL:075-682-8915
受付時間:月曜日~金曜日 9:00~19:00
     土曜日  9:00~17:00(日・祝年末年始は休業)
〒601-8047
京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館3階
京都ジョブナビ http://www5.city.Kyoto.jp/kigyo/

この度、Facebookページ『京都市移住サポートセンター「住むなら京都」』をリニューアルしました!

https://www.facebook.com/京都市移住サポートセンター住むなら京都-258486351298970/

 

今後はこちらのFacebookページで,お知らせやイベント情報を配信していきます。

Facebookページ「住むなら京都」もよろしくお願いいたします。

 

(Makuakeサイトより)

 

祇園祭の山鉾行事を支援するために,インターネットを使って資金を募るクラウドファンディングが5月8日から始まりました。支援金は,宵山や巡行での警備費用に充てられます。

 

京都信用金庫が,クラウドファンディングサイト「Makuake」の運営会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを祇園祭山鉾連合会に紹介し、実現。クラウドファンディングは3千円から10万円のコースがあり,支援者はリターンとして,金額に応じ,稀少な手ぬぐいや厄よけ粽、扇子など山鉾連合会の授与品がもらえます。一日で,既に目標額の300万円が集まりましたが,引き続き7月24日まで支援者を募っています。

京都ファンの方,今は遠くに住んでいるけどいつかは京都で暮らしたい方,いかがでしょうか。

 

詳細はこちらをご覧ください。 https://www.makuake.com/project/gionmatsuri/

わたしたちが大切にしたい「日本伝統の美意識や価値観、奥深い文化」。

その背景にあるのは「日本の豊かな自然と人との共生」です。

京都では、季節の移ろいを分かりやすく表した「二十四節気」によって、豊かな自然を暮らしに織り込み、共に生きる「暮らしの文化」を培ってきました。

このページでは、「二十四節気」をご紹介すると共に、華道未生流笹岡家元笹岡隆甫さんのインタビューや京都の24の美しい季節の動画などをご案内しています。

是非御覧ください!! https://cocoronosousei.com/nijyuusisekki/

 

この度、Facebookページ『京都市移住サポートセンター「住むなら京都」』を開設しました!

https://www.facebook.com/sumunara.miyako/

 

今後はFacebookページでもお知らせやイベント情報を配信していきます!

その他、京都での生活に役立つ情報や、

京都市での暮らしの雰囲気が知れるような内容もお伝えしていければと思います。

 

Facebookページ「住むなら京都」もよろしくお願いいたします!

 

2月18日に開催した「京都移住茶論in東京#2」にゲストトークで参加されたお二人、

小嶌久美子さんと眞鍋沙智さんの記事がメディアに掲載されています。

お二人とも現在は京都市に暮らし、小嶌さんはフリーランス、眞鍋さんは手描友禅作家として活躍されています。

現在の仕事をするに至るまでの経緯や、仕事に対する姿勢が語られています。

ぜひご覧いただいて今後のご自身のキャリアを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

小嶌久美子さん

戦略的キャリア人生のススメ〜私が新卒入社前から2度の転職を計画したワケ

戦略的キャリア人生のススメ〜アラサーで一度退職したら、自分が本当にやりたいことが見えてきた

(掲載元: HRナビbyリクルート)

 

眞鍋沙智さん

京都の気候や香り、街全体がインスピレーション-手描友禅作家・眞鍋沙智(1)

京都の気候や香り、街全体がインスピレーション-手描友禅作家・眞鍋沙智(2)

(提供元: JDN(ジャパンデザインネット))

区役所・支所における日曜日の臨時開所について【3月26日,4月2日,4月9日】

~日曜日に転入・転出等の手続ができます~

 

 

入学・入社・転勤…引っ越しの季節です!

日曜日にも区役所・支所で転入・転出などの手続ができます!!

京都市では、より一層の市民サービス向上のため、3月下旬から4月上旬までの引越しの多い時期に合わせ、

各区役所・支所(出張所は除きます)を日曜日に臨時開所し、転入・転出に関する業務等を行います。

 

日時:2017年3月26日(日) 9:00~12:00

   2017年4月2日(日) 9:00~12:00

   2017年4月9日(日) 9:00~12:00

場所:各区役所・支所(出張所は除く) 市民窓口課

   各区役所の場所はこちら → https://cocoronosousei.com/appeal/11ku/

 

取扱業務など、詳しくは広報ページをご覧ください。

http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000213684.html

 

出張所は上記日時も開所しておりませんのでご注意ください。

市民窓口課のみの開所ですので、その他のお手続きは取り扱っておりません。

本件に関するお問い合わせは、「京都いつでもコール」までお問い合わせください。

年中無休 朝8時~夜9時

《電話》 075-661-3755(みなここ)

《FAX》  075-661-5855(ごようはここ)

昨年2016年12月3日(土)に京都移住計画と共催しました「くらしの箱庭」(京都市内開催)が、

本日の朝日新聞朝刊(京都)と朝日新聞デジタルに掲載されました!

 

朝日新聞デジタル 2017年1月12日

「京都)若者を古都に呼び込め 京都市が移住支援に本腰」

http://www.asahi.com/articles/ASJDQ4JYHJDQPLZB00R.html

週末の土曜日曜祝日もお電話で移住相談いただけるようにフリーダイヤルをご用意しておりますが、

今週末の1月14日(土)は一時的に利用不可となります。

ご迷惑をおかけしますが、フリーダイヤルをご利用の際は1月14日を避けていただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

また、京都市移住サポートセンターではお電話での問い合わせが難しい方のために、

お問い合わせフォームをご用意しております。

こちらもご利用いただければと思います。

 

京都市移住サポートセンター「住むなら京都(みやこ)」

■お問い合わせフォーム■

お問い合わせ

 

 

京都市への移住に興味がある方・移住を検討している方、

何か気になることや困っていることがあればお気軽にお問い合わせください!

日経BP社さんが実施された「シティブランド・ランキング -住んでみたい自治体編-」で総合TOP2にランクインされました!

 

総合  2位

 

男性  2位 ( 20代 2位  30代 3位  40代 2位  50代 5位  60代 3位 )

 

女性  3位 ( 20代 1位  30代 1位  40代 5位  50代 2位  60代 2位 ) 

 

 

詳細はコチラ ⇒ http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/101100049/102400001/

 

京都市が選ばれた理由 ⇒ http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/101100049/102400002/?P=2

 

性別・年齢別 ⇒ http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/101100049/111400008/

 

 12月3日(土)、「京都駅近(JR京都駅中央口から徒歩5分)なのに、こんなに開放的でクリエイティブな空間があるなんて!」と、誰もが驚く「小林芳三商店」さんで、「京都移住マルシェ『くらしの箱庭』」を開催しました。(お土産つき)

 

img_0445 img_0444 img_0429 img_0431 

 

 今回は、「いつかは京都で暮らしたい」を応援する「京都移住計画」さん、手仕事を通して暮らしに彩りを添える「京おんなのおけいこマルシェ」の皆さんと、京都市のコラボにより開催!!

 

 食べ物やお飲み物をいただきながら、手仕事の体験から移住者によるリレートークなど、移り住む暮らしの先をぎゅっと詰め込み,京都移住や、小商いに関心がある73名の方にご参加いただきました。

 

 11時から「くらしの箱庭」スタート!

 

 1階とお庭のスペースでは、

 東京からUターンした息子が継ぐ八百屋・青果の「西喜商店」さん

 京都に移住し焼き菓子と紅茶販売をされる「AURORA SWEET」さん

 京都に移住してコーヒー販売をされる「IWASHI COFFEE」さん

 京都に移住して週末限定カフェを経験した後、オープンされた「CAFE ポルボロン」さん

 京都左京区に移住して野菜だけを使った押し寿司を提供される「VEGESUSHI」さん

 舞鶴が発祥の地の万願寺甘とうを串カツにして提供される「万願寺まつり実行委員会」さん

 「京都移住計画」さんによるドリンクブースが出店

 

img_0439 img_0446 img_0443

 

 節気は冬の入り口「小雪(しょうせつ)」でしたが天気は小春日和。

 京都の都心にいながらも、とっても心地よい雰囲気の中、皆さん、おいしい食べ物と飲み物をいただきながら、出店者の皆さんに移住についてお聴きしたり、お話したり、有意義な時間を過ごされていました。

 

 2階は、一転して和の設えの中、気になる手仕事を少しずつつまみ食いするように楽しめるおけいこの場。

 「羊毛フェルトの食べられない『おにぎり』作り」、

 「かわいい糸を使って、自分だけのタッセル作り」、

 「木版画 手刷り年賀状作り」、

 「和菓子のクリスマスツリー作り」、

 「『剣つまみ』でわたし色のヘアピン作り」

といった、暮らしに彩を添える京都ならではの「おけいこ」を楽しまれていました。

 

img_0442_2 img_0441 img_0440

 

 

  トークセッション「移住と小商いの可能性」

 

 11時30分からは中庭のハナレで京都移住計画の田村さん(求人担当)と岸本さん(不動産担当)によるトークセッションが行われました。

 トークはお二人のUターン体験談からスタート。

 「0」か「1」かの一大決心による移住・起業は避けて、それまでの東京での仕事経験などを生かして「0.5」は安定を、「0.5」はリスクをとるトライアル期間をもちつつ準備を進めてきた移住のノウハウをお話いただきました。

 

 また、京都の特徴として、

 

・ 東京に比べて家賃が安く固定費用を抑えられるため「小商い」を始めるハードルが低い。不動産を職住一体的に 工夫して活用することで面白い事業ができる事例もある。

・ 東京からのUターンの場合、一旦京都の外に出たことによって新たに見えてくる京都がある。

・ 京都には絶妙なバランスがある。例えば、京都には,大企業の大量生産・大量消費ではない価値観があり、「小商い」を実現しやすい。

 

などなど、「京都」・「移住」・「小商い」をキーワードにしたトークが交わされました。

 

img_0433 img_0434

 

 

 リレートーク「小商い実践者の今までとこれから」

 

 15時からは1階スペースで、マルシェ出店者さんにリレートークをしていただきました。

 

 トップは「西喜商店」の近藤貴馬さん

 2015年夏、東京からUターンして八百屋・青果店の跡を継ぎ、十数年ぶりに小売業を再開させるまでの準備と実行のお話や、目利きの優れた三代目の父と四代目のセガレの「これまでとこれから」をお話いただきました。

 

img_0449 img_0450

 

 次は「VEGESUSHI」の中川けいたさん

 2012年12月、「自分で野菜を作って暮らしたい」と移住の下見中に、休憩でたまたま入った左京区の喫茶店で、住まいを紹介され、そのまま移住。

 野菜だけを使った押し寿司の「酢」のお話や、パリ、ベルリンなど世界を股にかけた「VEGESUSHI」の「これまでとこれから」もお聴きできました。

 

img_0451 img_0452

 

 ラストは「CAFEポルボロン」の公文咲希さん。カフェ開業を志し、2013年3月に東京都での教員を退職。

 京都の旅館で仲居修行後、出身地福岡のカフェで厨房ホールの経験を積み、2015年12月に再び京都に戻って週末限定カフェを経験した後、「CAFEポルボロン」をオープン。

 シェアハウス・シェアスペースを利用して人のつながりを大切に準備してこられたお話をお聴きしました。

 

img_0454 img_0453

 

 トークいただいた3人に共通していたキーワードは「『ひと』と『ひと』のつながり」

 

 京都はコンパクトな盆地で移動が楽。

 このため、「ひと」と会いやすく、繋がりやすく、楽しみが増えやすく、仕事が増えるやすいまち、だということ。

 また、そうしたところから「顔」の見える,品物とお金の行き先が見える商売が面白くなる。

 例えば、この日は、西喜商店さんのおいしい「蕪」が、「CAFEポルボロン」さんでポタージュスープになって、来場者の皆さんのお腹へ。

 顔の見える小さな経済が実現していました。

 

 京都市内のいろんな小さなイベントに足繁く通ってみるのも人間関係づくりの秘訣だとか。

 

 そして、いろんなお話をお聴きしてほっこりしている間に、16時閉店の時間になってしまいました。

 

 来場者の皆さんからは、

「これからの暮らし方、働き方を考える参考になりました。」、

「京都の中心部ですごく良い場所。いい天気のもと、ゆっくりと美味しいもの、素敵なものを楽しめて良い時間でした。」、

「また開催してほしい!」などなど、素敵な感想をたくさんいただきました。

 

 ご来場者の皆さん、ありがとうございました。

 また、京都移住計画の皆さん、出店者の皆さん、お疲れ様でした。

心地よい時間と、面白くて得がたいトークをありがとうございました。

 平成28年4月に設立された「京都市スタートアップ支援ファンド」において,以下のとおり3件目の投資先が決定しましたので,お知らせします。  

 

 ○ 株式会社恵葉&菜健康野菜(けいはんなけんこうやさい)(平成28年10月25日決定)     

  ※ 関連する取組提案はこちら    

   ・お宝No.24 ソーシャルビジネスの育成支援

   ・お宝No.25 ベンチャー企業の育成支援  

   ・お宝No.28 創業のトータル支援

   ・お宝No.151 京都市企業支援ファンドの提案

 平成28年11月12日(土)に,ロームシアター京都(サウスホール)で開催された『シンポジウム「京都から,日本の未来を展望する」』において,『“みんなごと”のまちづくり推進事業 チーム京都「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」』の活動紹介等を以下のとおり行いました。

 

 ・チーム京都の結成を紹介するロールアップバナーの設置及びポスターの掲出

 ・天才アートKYOTOによる作品展示及びミュージアムショップ

 ・二十四節季PR映像の放映

 

img_9358 img_9240

 京都市では、市民と行政の新たな関係づくりを促進するため、「まちづくり・お宝バンク」取組提案者の市民と本市職員が連携して、関連する互いの取組を推進するプロジェクトチーム、「チーム京都」を結成してきました。

 この度、文化庁の京都移転を契機に、「文化の力で日本を元気にするために、自分たちに何ができるか」を考え、市民ぐるみで行動するチーム京都「文化庁京都移転・私たちができること推進チーム」を発足しましたので、お知らせします。

img_8811

 

※ 関連する取組提案はこちら

 ・お宝No.44 自然と共生し、季節を感じるこころの創生 ~二十四節気を意識する暮らしの推奨~

 ・お宝No.45 外国人から英語で学ぶ日本文化の真髄

 ・お宝No.46 障碍のある作家の芸術活動の支援や作品の記録・保存とその活用

 ・お宝No.60 映画都市・京都として夢を提供するまちであり続けるために

 ・お宝No.87 地域内経済循環型、芸術・文化を介在した地域の居場所づくりモデル事業

 ・お宝No.164 若手アーティスト応援!地域の元気をつくる「公認アーティスト制度」

 ・お宝No.196 紙芝居で京都から日本文化をもっと面白く発信する

 ・お宝No.212 京都から禅の魅力を発信

 住民がガイドになる「まいまい京都」さんと、「いつかは京都で暮らしたい」を応援する「京都移住計画」さん、京都市のコラボレーションによって、移住者訪問ツアーを行いました。

 当日は、絶好のツアー日和のもと、「京都に移住したい!」、「もっと京都を知りたい!」という方など、14名の皆さんに参加いただきました。

 

img_0312

 

 午前9時半に北大路堀川に集合。まずはじめに、地域の交流スペース「TAMARIBA」さんを訪問。おいしいシフォンケーキやコーヒーを頂けるカフェを併設した地域・多世代交流のための多目的スペースで、運営者の株式会社フラットエージェンシーさんから、孤独な学生生活ではなく温かい共同生活の場として学生寮「シェアフラット」や、交流を重視した留学生寮「シェアフラット アラ」など、まちの様々な社会課題の解決に向けた取組をご紹介いただきました。

 

img_0300img_0304

 

 続いてフラットエージェンシーさんに、古くなった京町家のリノベーション事例をご紹介いただきました。1Fをテナント(日本酒とワイン「酉(そそぐ)」さん。)、2Fを宿泊施設(京宿 紫野庵さん)として再生。このように複合的に京町家を運用することで、テナントスペースを若い経営者に割安でお貸しできるのだとか。

 

img_0310

 

 そして、いよいよ新大宮商店街へ。北大路通から北山通まで約1キロの京都市内で最も長い商店街です。

 ツアーガイド、京都移住計画のタナカさん曰く、「新大宮商店街は、ハードとソフトの動きが融合中。商店街という場で、身近なところから楽しみを起こしていく中で、地域のつながりができ、それが『まちづくり』に繋がってきた。」と。

 

img_0315

 

 北大路から北山へ上がっていき、まず商店街の1件目は、9月にオープンされたばかりの絵本カフェ「Mebae」さん。京町家を入っていくと手前はテーブル席、靴を脱いで奥に上がると絵本がずらり、ぬくもりに溢れていました。

 

img_0320 img_0321

 

 コチラの空き家、最近、大徳寺への外国人観光客が増えてきて、近々ゲストハウスとしてリノベーションが予定されているとか。

 

img_0325

 

 こちらのガレージでは昨日(10月22日(土))第14回そらたね祭が行われていました。学生や、地域・商店街の方ですごく盛り上がっていたそうで、こうした企画などは、こちらのコミュニティスペース「オープンスペース新大宮」で行われています。学生や若者、地域の人が集う拠点として、地域やまちに関する様々な事業が展開されています。

 

img_0328 img_0330 img_0331

 

 

 そして、次にお邪魔したのは花のアトリエ「EDGE(エッジ)」さん。京都市と株式会社めいの共同で家主と借主のマッチングを行う「京都物語商店」を通じて開店されました。現在は、ご自身で内装リフォーム中。お隣さんからの「おすそ分け」など、商店街ならではの人の近さが最高!とおっしゃられていました。

 

img_0334 img_0336 img_0339

 

 

 最後は、この10月に移転されてきた「Dari K」さん。インドネシア産のカカオ豆を自家焙煎する大人気チョコレート店です。また、栽培や発酵処理の指導などにより産地(スラウェシ島)の所得向上にも寄与されているソーシャルビジネス企業です。さらに、社員の皆さんは京都移住者だとか。めったに見ることのないカカオ豆の焙煎器を眺めながら、とっても香ばしいチョコレートを試食させていただき、この機会にお土産を購入される方も。

 

img_0341 img_0342img_0346

 

 そして、もう少し北に上がって、北山通に出たところで終着。(12時ごろ解散)

 

img_0347

 

 老舗から新進のお店まで、様々な物件を拝見し、訪問先の皆さま、ガイドさんからお話をお聞きして、

「町家リノベーションの具体例を見ることが出来て興味深かった。」といった声や、

「商店街を通じて社会人・学生など各々の立場を問わず、いい交流に繋がっているのがいいなと思った。」

「商店街の“変化の過程”を感じることができた。」といった声など、

ツアーの皆さんにとても楽しんでいただけました。ありがとうございました。

 10月16日(日)、山手線田町駅徒歩10分にある、開放的でクリエイティブな空間「SHIBAURA HOUSE」さんで、「京都移住茶論イン東京」を開催しました。今回は、「いつかは京都で暮らしたい」を応援する「京都移住計画」さん、東京から京都への移住を考える「東京からできること会議」の皆さんと、京都市のコラボにより開催!!

 

 京都で夢を実現したい約40名の参加者さんと京都移住について考えました。

 

win_20161016_14_03_44_pro

 

 「みんなで、移り住むための計画をしよう!」

 

 まずは、参加者同士、軽く自己紹介。アイスブレイクの後、京都移住計画の田村さんから、地元に帰りやすい社会を目指し、「面白い仕事も場所も人も、皆で探してシェアしよう!」、と移住のススメや京都移住計画さんの取組をお聴きしました。

 

 そして、「もやもや」期⇒「いつかは」期⇒「準備開始」期⇒「現地で行動」期などなど、移住のステップを教えていただき、参加者同士それぞれが、今どの検討段階にいるのか、再確認。

 

win_20161016_13_52_45_prowin_20161016_13_59_00_pro

 

 皆さんが、今の検討段階を確認したところで、本日1人目のゲスト松田明日香さんにご登場いただきました。

 

 「満員電車」や「食べ物」、東京での違和感を突き詰めて考える。

 検討は半年。帰りたい。という「強い意思」と「勢い」

 

 松田さんは京都市内の大学を卒業後、東京の会社で、転職サイトのマーケターとして、自分磨きのため、激しい業務に邁進。そのうち、コンビニ中心の食生活に疑問が・・・。そこで「自分で野菜を育ててみよう!」と週末農業を始め、それが転職・移住を考えるきっかけになりました。

 

 同時に、離れて初めて気づいたのが京都の良さ。「田舎すぎない、都会すぎない、独自性に惹かれた」のでした。 

 

win_20161016_14_21_36_prowin_20161016_14_26_41_pro

 

 移住を決意すると、いざ仕事探し!しかし、東京と同じような求人が京都にはなく、かといって起業も難しい。そこで松田さんは「すでに起業している人の“右腕”」となって東京でスキルを活かせないかと考え、現在の会社「坂ノ途中」と出会われたのです。今は、新規就農者がつくるお野菜のEC販促などをご担当されています。

 

 東京でのお仕事で培われた「自分資産」に「住みたい京都で求められること」をかけ合わせれば、「0→1」は難しくても「1→10」なら可能となることを教えていただきました。

 

  また、今の暮らしで感じる京都の魅力は、京都には「京都が好きで、選んで京都にいる人が多い」、「新しいものを受け入れてくれる風土」、「面白い人がぎゅっと集まっている」、「ふらっと入れる素敵な店が多い」などなど。

 

 最後に、ご自身の経験を振り返り、「大切なのは自分が“どういう生き方をしたいか”を忙しい中でも考え続けること」と、アドバイスをいただきました。

 

win_20161016_14_21_49_prowin_20161016_14_33_49_pro

 

 「東京や大阪で働きながら京都で暮らすという選択」

 「京都では子どもの幸せを長期的に考えて暮らしている。」

 

 次に、本日2人目のゲスト入谷佐知さんにご登場いただきました。入谷さんは千葉県のご出身。大好きな東京で、大学に行ったり、働いたり、結婚生活をしたりされていました。

 

 しかし、お子さんの「保育園が見つからない」、部屋が狭い、勤務地から遠いという課題が・・・。そこで、「どこかに引越ししてもいいねぇ」と夫さんとの妄想話が始まったのだとか。そんなある日、夫さんが、「大好きな会社が京都の烏丸に支社を出す。転職したい!」と。そうして、京都への移住検討が始まったのでした。

 

win_20161016_14_58_37_prowin_20161016_15_05_00_pro

 

 すでに京都移住している知り合いから、移住者に合いそうな地域やイメージなどの情報をゲット。候補地を左京区に絞って何度も足を運び、区役所で保育園情報などを入手されました。その過程で不安な点や疑問がある点などは、夫さんと共に対話や情報交換をしながら、具体的に移住へ向けたステップを踏んでいかれたそうです。

 

 移住後は、地域や保育園の保護者会に積極的に参加しネットワークづくり。また、ご両親が近くに居られないことから、ファミリーサポートやシルバー人材センター、病時保育施設やご近所さんなど、頼めるところをつくって、「どんどん頼む」を実践されました。

 

 一方、お仕事。当初はブランド経営コンサルタントを、師匠に就いてご自宅で東京と京都の遠隔仕事にチャレンジ。1人仕事に疲れてくると「518桃李庵」というスペースを友人のツテで間借りしてお仕事。その中で、広報や実務経験にすごくニーズがあることに気づいたのだとか。

 

 そして、現在は、通信・定時制高校に通う高校生を支援する大阪のNPO法人D×Pで資金調達やマーケティング・広報を担当されています。通勤は大阪まで1時間と少しかかるけど、最寄りが始発駅ということもあって、いつも座れて快適なのだそう。 

 

win_20161016_15_11_19_pro

 

 最後に、移住に当たって大切にされたことを3点。1つ目は「自分で自分の人生のハンドルを握る」ことと「あとは成り行きに任せる」ことのバランス。2つ目は夫婦・家族・親戚との丁寧な対話。3つ目は、地域の人たちとのゆるやかな対話と積極的なコミット。自分との、家族との、そして地域の皆さんとの、関係を大切に思う、とても重要な視点を教わりました。

 

 「移住するための準備」というテーマを深める時間と場

 

 その後、参加者の皆さんに印象深いキーワードと感想を付せんに書いてもらい、2グループに分かれて、ワークショップをしていただきました。

 

「お金だけではない、暮らしの豊かさに気づいた。」

「なかなか自分が目指す仕事が見つからないから、まずは住んで探すことにした。」

「求人を出していなくても、人のつながりの中で、門を開いている企業もある。」

「ライフステージによって価値観は変わる。長い目で見て感じることが必要。」

 

などなど、京都への熱い思いや移住の進め方について様々な意見が交わされました。

 

win_20161016_15_51_08_prowin_20161016_15_45_02_pro

 

 そして最後に、京都の老舗パン屋 「志津屋(SIZUYA)」さんのカルネと京都北山のスペシャリティコーヒー専門ショップ「サーカスコーヒー」さんのアイスコーヒーをいただきながら交流タイム。参加者の皆さんで、「移住するための準備」をする者同士、自己紹介や連絡先の交換など、つながりを育む場となりました。

 

win_20161016_16_12_41_prowin_20161016_16_12_47_pro

 

 参加者の皆さん,お疲れ様でした。京都移住の実現,ガンバってください!応援します!!

 

 また,企画から運営までご尽力いただいた,「京都移住計画」の田村さん,「東京からできること会議」のメンバーの皆さん,お疲れ様でした。ありがとうございました♪

 10月2日(日),住民がガイドになる「まいまい京都」さんと、「いつかは京都で暮らしたい」を応援する「京都移住計画」さん、京都市のコラボレーションによって、移住者訪問ツアーを行いました。

 当日は、絶好のツアー日和のもと、「京都に移住したい!」、「もっと京都を知りたい!」という方など、15名の皆さんに参加いただきました。

%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4

 

 午後2時に地下鉄九条駅に集合。まずはじめに、学生寮をリノベートして生まれたホテル&アパートメント「Hotel Anteroom Kyoto」さんを訪問。アートギャラリーやコンセプト型の宿泊ルームやレストランなどを見学させて頂きながら、ガイドの京都移住計画の田村さんから、「移住する人にとってシェアの暮らしはハードルが下がる一つの手段」ということを教えていただきました。

%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4

 

 次は、野菜提案企業「株式会社 坂ノ途中 」さんの小さな八百屋「Soil」を訪問。東京からJターンされた社員さんの体験談や、普段はなかなか出会わない個性豊かなお野菜も教えていただき、この機会を逃さずお買い物も。

%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4

 

 そして、最後は、アメリカ、カナダ、イギリスから京都に移住された3人組が起業したクラフトビール会社「京都醸造株式会社 Kyoto Brewing Company」さんへ。ビールの作り方や、本物にこだわる京都に惹かれて起業、移住されたお話しを伺い、そのあと、ツアーの皆さんみんなで、おいしいクラフトビールをいただきました。(午後5時ごろ解散)

%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4%e5%89%b5%e7%94%9f%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%a7%bb%e4%bd%8f%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a4

 

 訪問先の皆さま、ガイドさん、それぞれのお話が新しい刺激となり、「実際に移住された方の話が聴けて良かった。」「観光では分からない新しい京都を知ることが出来た。」といった声や、「参加者同士の交流も楽しかった。」といった声など、ツアーの皆さんにとても楽しんでいただけた午後となりました。

 ありがとうございました♪

 

2016年8月6日(土)に開催される

「ふるさと回帰フェア2016in大阪~おいでや!いなか暮らしフェア~」に出展します

京都府のブースに京都市右京区京北エリアとしての出展です

 

入場無料

予約不要

服装自由

入退場自由

ですので気軽にご参加いただければと思います!

 

本件に関するお問い合わせ先

右京区役所 京北出張所

担当:刀禰(トネ)

TEL: 075-852-1811

 

 

ふるさと回帰フェア2016in大阪  ~おいでや!いなか暮らしフェア~

 http://www.inaka-event.com/

日時: 2016年8月6日(土曜)13時から18時

会場: 大阪マーチャンダイズ・マート  2F B・Cホール     

    ※通称:大阪天満OMMビル     

    ※住所:大阪市中央区大手前1-7-31     

    ※大阪市営地下鉄 谷町線「天満橋」駅 下車3分

内容: 田舎暮らし大相談会

出展ブース数: 176ブース

主催: 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

運営事務局 : 大阪ふるさと暮らし情報センター

昨年度から,「地方創生に資する市民の主体的な取組提案」を募集し,現在までに多数の提案をいただいています。
この度,より広く意欲的な提案をいただき,京都のまちの様々な課題の解決を「ひとごと」とせず,市民と本市が共に「自分ごと」,「みんなごと」と捉えて協働するまちづくりを推進させていくため,募集テーマを「市政全般,まちづくり全般」に拡大し,「京都がもっとよくなる,もっと住みやすくなる,まちづくりの取組提案」を募集することとなりました。
みなさんが主体的に取り組もうという提案をお待ちしています!

 この度,京都市では,北部山間地域の振興に向けて,国の「地域おこし協力隊」制度等を活用し,北部山間地域に移住し,地域協力活動や地域の魅力発信,移住促進に取り組む「北部山間かがやき隊員」を3名募集します。

 地域おこし活動に情熱を持って仕事のできる方,隊員としての活動期間終了後も活動地域に定住する意欲のある方,ふるってご応募ください!

 

 ○ 「京都市北部山間かがやき隊員」募集チラシ(PDF)

 ○ 「京都市北部山間かがやき隊員」応募用紙(word)

 

 【募集期間】 平成28年5月31日(火)~6月15日(水) 【必着】

 

 詳しくは,こちらからご確認ください。 ⇒ 京都市情報館掲載ページ

 

 

 <募集に関するお問合せ先>

  京都市 文化市民局 地域自治推進室 地域づくり推進担当

  電話:075―222-3049   お気軽にお問合せ下さい!

 

 京都市では,移住促進の取組を本格化し,移住の相談対応をはじめとした総合的な移住支援を行うため,「市民ぐるみで,「京都市移住サポートセンター『住むなら京都(みやこ)』」を開設しましたので,お知らせします。

 

 <京都市移住サポートセンター 総合相談窓口>

  【京都窓口】 フリーダイヤル 0120-453-385 (ようこそ,みやこ)

   時間:9:00~17:00 ※ 7月からは土曜日,日曜日,祝日も電話相談可。年末年始を除く。

   場所:京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地

   E-mail:sosei-senryaku@city.kyoto.lg.jp

 

  【東京オフィス】  03-3275-1561

   時間: 9:00~17:00 (月曜日から金曜日) ※祝日,年末年始を除く。

   住所:東京都中央区八重洲2丁目1番1号ヤンマー東京ビル7F(東京駅八重洲口正面)

 

  ⇒ 京都市移住サポートセンターPRリーフレット

 

 また,平成28年度を「北部山間地域移住促進元年」と位置付け,高齢化,人口減少に悩む全国の過疎地域に勇気を与える山間地域の移住促進策を実施するなど,皆様の移住希望の実現をサポートします。

 詳細等はこちらからご確認ください。 ⇒ 京都市情報館掲載ページ 

   

 京都市への移住を促進するため,京都で暮らす魅力のPR冊子「京都市移住応援ガイド『住むなら京都(みやこ)』」を発行しました。

「住めば都」と言うけれど・・・移住者の皆さんの「住むなら京都(みやこ)」エピソードを御紹介!

 冊子の制作に当たっては,チーム京都「移住応援チーム」(※)が中心となり,市民目線に立ってアイデアを出し合いながら,移住者の興味・関心をひく誌面づくりに努めました。

 

※ チーム京都「移住応援チーム」・・・「チーム京都」とは,「京都創生」における取組提案募集の提案者の市民等と本市職員が連携し,互いの取組を推進するプロジェクトチームです。第一弾として,移住応援に取り組むチーム京都「移住応援チーム」が平成27年9月に発足し,活動しています。

image_hyoushi

 

京都市移住応援ガイド 

<主な掲載内容>

 ○ 移住者の声! あなたが“京都市”を選んだきっかけは?

 ○ 教えて! あなたの京都市への移住エピソード(6名の移住者の方へのインタビュー)

 ○ コラム ~和食だけではない京の食の魅力~

 ○ チーム京都「移住応援チーム」(京都移住計画・あきや活用まちづくりセンター)の紹介

 ○ 移住の進め方/しごと・すまい・子育ての支援制度

京都市では,人口減少社会の克服と東京一極集中の是正に向け,市民の皆様と力を合せて取り組むために,取組提案募集を行い,いただいた提案を反映して,「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略を平成27年9月に策定し,取組を推進しています。

引き続き,市民の皆様と行政が連携し,知恵と力を結集して取り組むため,改めて市民,地域,NPO,企業,大学等の皆様の取組の提案を募集します。皆様からのご応募をお待ちしております。

 >「提案募集パンフレット」はこちら

 >「応募用紙(word形式)」はこちら

 >「提案募集再開に関する広報資料」はこちら 

 

 京都市では,人口減少の歯止めと,その大きな要因の東京一極集中の是正を目指し,市民の皆様から多数の意欲的な取組提案等をいただいて,平成27年9月29日に「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略を策定しました。

 地域の皆様をはじめ,NPO,企業,大学等と京都市が,危機感と同時に夢や使命感を共有しながら,共に「自分ごと」「みんなごと」として,人口減少問題に取り組みます。

 

 ⇒ 「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(本編)

 ⇒ 「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(概要版)

 平成27年8月17日に,京都市まち・ひと・しごと・こころ創生本部会議を開催し,「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(案)を発表しました!

 ⇒「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(案)

 ⇒「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(案)概要版

 

 また,この総合戦略(案)について,市民等の皆様から御意見を募集します。

  募集期間:平成27年8月18日(火)~平成27年9月16日(水)

 

 詳しくは,京都市情報館(京都市ホームページ)をご覧ください。

  ⇒http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/sogo/0000187241.html

皆様から応募いただいた取組アイデアの「お宝」を,登録・公開するため,「京都創生・お宝バンク」を開設しました。 公開中の「お宝」をぜひご覧いただき,「一緒にやろう」「手伝いたい」「こんなアイデアがあるよ」などのお申し出やご意見をご投稿ください。
>「京都創生・お宝バンク」はこちら 「関係者との意見交換」に『DO YOU KYOTO?ネットワークとのおむすびミーティング』の様子を追加しました。
>「関係者との意見交換」はこちら

「京都のまち・くらしの魅力紹介」に『京都暮らし,はじめました。』を追加しました。

>「京都暮らし,はじめました。」はこちら

「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」の実現に向けた,市民・関係団体等の皆様との新しい協働の手法として,「主体的な取組提案募集」,「京都創生・お宝バンク」,「チーム京都」等の仕組みをつくり,取組提案を募集しています。

>「パンフレット兼応募用紙」はこちら

>「応募用紙(ワード)」はこちら

>取組提案募集に関する記者会見資料はこちら

>取組提案募集の概要はこちら

>取組提案募集等の実施要領はこちら

「京都市における地方創生の取組」に『第2回「京都市まち・ひと・しごと・こころ創生本部」』の会議内容を追加しました。
>「京都市における地方創生の取組」はこちら

「関係者との意見交換」に『文化芸術関係者との意見交換』『子育て支援関係者との意見交換』の様子を追加しました。
>「関係者との意見交換」はこちら

平成27年3月26日(木曜日)に「京都市まち・ひと・しごと・こころ創生本部会議」を開催し,市会での議論や,この間実施してきた関係団体等との意見交換の成果を踏まえた「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(中間案)を作成しました。 本「中間案」をたたき台として,今後更に市会や関係団体等と議論を深め,平成27年度前半期に「創生総合戦略」を策定してまいります。
>『「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(中間案)』はこちら

「京都市における地方創生の取組」に『若手職員研究チーム会議の様子』を追加しました。
>「京都市における地方創生の取組」はこちら

「京都のまち・くらし 魅力紹介」に京の田舎ぐらし(花降る里 けいほく)の情報を追加しました。
>「京都のまち・くらし 魅力紹介」はこちら

「関係者との意見交換」を追加しました。
>「関係者との意見交換」はこちら

「リンク」に京の田舎ぐらし(花降る里 けいほく)の情報を追加しました。
>「リンク」はこちら

京都市の地方創生「まち・ひと・しごと・こころの創生」ホームページ『住むなら都 情報サイト』を開設しました。

ページの先頭へ