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京都市における地方創生の取組
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京都市における地方創生の取組
若手職員検討チーム
京都市まち・ひと・しごと・こころ創生本部

◆ 第4回会議(総合戦略を策定しました)

開催日:平成27年9月29日(火)
第4回「京都市まち・ひと・しごと・こころ京都創生本部」を開催し,「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略を策定しました。
また,戦略の策定に当たって取組提案をいただいた市民の方々と,提案に関連する本市関係部局の職員が,チームを組んで連携・協力する「チーム京都」の第一弾として,「『住むなら京都(みやこ)』移住応援チーム」が発足しました。
本部長である門川市長から「①基本目標や各事業に設けた成果目標を意識し,その実現を徹底的に追求すると同時に,その先にある出生率や転入数など,本市の人口の将来展望の実現を意識して取り組んでいくこと,②出生率や転入数等の達成とともに,その人口を構成する市民一人ひとりが,笑顔で,いきいきと暮らせる社会を見据えて取り組むこと,③これまで徹底してきた市民の皆さんと行政の協働の関係をさらに深化させ,互いに垣根を超えて,知恵と力を融合し,最大限に発揮できる,新たな関係づくりを進めること」の3点の指示がありました。
[会議資料]
資料2 総合戦略(案)に係る御意見と対応
資料3 総合戦略(案)
資料4 チーム京都・「住むなら京都(みやこ)」移住応援チームについて(案)
参考1 配席図
参考2 名簿
 

◆ 第3回会議(総合戦略(案)を作成しました)

開催日:平成27年8月17日(月)
第3回「京都市まち・ひと・しごと・こころ京都創生本部」を開催し,「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略(案)を作成しました。
総合戦略(案)の確認後,本部長である門川市長から「①総合戦略(案)を効果的かつ創造的に到達主義で発信すること,②総合戦略の策定に向けて,さらに磨き上げること,③総合戦略を策定した段階で,速やかに取組を実行していく準備をすること」の3点の指示がありました。
[会議資料]
資料2 総合戦略(案)概要版
参考1 配席図
参考2 名簿
参考3 設置要綱
 

◆ 第2回会議(総合戦略(中間案)を作成しました)

開催日:平成27年3月26日(木)
第2回「京都市まち・ひと・しごと・こころ京都創生本部」を開催し,京都市版の地方創生総合戦略である「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」総合戦略の中間案を策定しました。
中間案の説明の後,本部長である門川市長から「①各局・区において主体意識を持つこと,②あらゆる施策に横糸をつむぎ,政策の融合を更に徹底すること,③地方創生の主役を担う市民,地域,企業,大学,NPO等あらゆる主体の本気を引き出すこと」の3点の指示がありました。
[会議資料]
資料2 名簿
資料3 総合戦略(中間案)概要版
資料4 総合戦略(中間案)
 

◆ 第1回会議

京都市まち・ひと・しごと・こころ京都創生本部
開催日:平成27年1月6日(火)
第1回「京都市まち・ひと・しごと・こころ京都創生本部」を開催しました。会議では,国における地方創生の動き,これまでの京都市の対応及び京都市の人口動態の概要について説明,意見交換をした後,本部長である門川市長から「①ひとづくりの視点をすべての取組に共通する基軸の視点として重視すること,②スピード感を持って取り組むこと,③国に対して,必要な提案・要望を積極的に行うこと」の3点の指示がありました。
[会議資料]
資料2 名簿
資料3 設置要綱
資料4 国における「地方創生」の動き及び京都市の対応等について
資料5 京都市における人口動態の概要
参考 平成27年度国家予算・施策に関する緊急提案・要望
 
若手職員検討チーム会議の様子
若手職員研究チーム会議の様子
若手職員研究チーム会議の様子
平成27年2月6日に,「まち・ひと・しごと・こころ京都創生本部」の下部組織として,「若手職員検討チーム」を結成しました。
このチームは,若手職員ならではの柔軟な発想で,所管業務や職位にとらわれず,自由に意見を交わし,あるいは自ら実践する中で生み出される斬新で実現可能なアイデアを,本市が策定する地方創生総合戦略に反映することを目的としており,各局区から応募のあった40名の若手職員が既成概念に捉われない活発な意見交換を実施しています。

チーム発足後,人口減少が日常生活や市政に与える影響やその対策を題材として,現実感を持ってディスカッションなどを行う全体会議を開催してきたほか,子育てや若者,周辺地域などの具体的なテーマでグループに分かれ,各チーム,チーム員一人ひとりが自主的に取り組んできました。
平成27年7月2日には,これまで深めてきた議論や検討の内容を4つのテーマから提案としてまとめ,本部長の門川市長,副本部長の塚本副市長に提案を発表する報告会を開催しました。
※報告会は,市長と職員が本音で意見交換する第62回「ハートミーティング」として開催しました。
<若手職員検討チームからの提案テーマの紹介>

○ひと・こころはぐくみみやここども愛ランド構想~ひとのこころが寄りあうまち・子どもを愛するまち~

【チーム員からの紹介】
「子ども・子育てはおもしろい!」
そんな感覚をたくさんの人に持ってもらいたいと思い提案しました。
これから出産,子育てを考える人は,子育ては大変というイメージから,なかなか一歩踏み出せないのかもしれません。今,子育てをしている人は,子連れで買い物や病院へ行くのも大変だ,子どもを遊ばせるだけでも一苦労など,様々な不便を感じたり,誰かの手を借りたいと思うこともあるかもしれません。
子育てしやすいまちを作り,多くの人に「子育てするなら京都がいいな」と思ってもらえるようなアイデアを考えました。

○周辺地域の未来像

【チーム員からの紹介】
例えば平日はまちなかで暮らし,週末だけ周辺の違う魅力のあるところで暮らすという住まい方でより豊かに暮らせるかもしれません。
人口減少が進むと,それぞれの町を維持することが難しくなっていきます。多様な暮らし方が推進されれば,周辺地域が抱える人口減少や空き家問題の解決にもなるのではないでしょうか。
山間部や郊外住宅地などの周辺地域は,まちなかからそれほど遠くなくゆとりがある,京都市ならではの環境です。それを活かし,豊かに暮らすための選択肢を増やすという観点から,周辺地域の未来を考えました。

○ほんまもんの京都!魅力発信プロジェクト~京都への移住・定住PR戦略~

【チーム員からの紹介】
「魅力と活力あふれるまち京都」を目標としてテーマを設定しました。
歴史・伝統文化のある自然豊かな都として全国有数の観光地である「京都」。しかし,「暮らすまち」としての魅力のPRや移住希望者への支援は十分とはいえません。
「京都で生きる!(=Live in Kyoto!)」を合言葉に,京都の魅力を体験できる観光の促進や移住希望者への支援,さらには京都に暮らす人たちの京都への愛着を深める取組など,人が人を呼ぶ魅力と活気あふれるまち京都を実現する方策を考えました。

○若者の夢を“つなぐ”・“はぐくむ”・“かなえる”プロジェクト~若者がいきいきと働けるまちづくり~

【チーム員からの紹介】
京都のまちが活力を持ち続けるためには,若者がいきいきと活躍し,経済をけん引していくことが重要です。
京都は,多くの学生,大学,優れた技術を持つ中小・大企業,伝統技術といった強みを持ち、それらをうまく繋ぎ生かすことで,若者がビジネスにおいて夢を持ち実現できるまちとなる「力」を持っています。起業や中小企業の成長けん引,伝統技術を生かした新事業展開など,若者が躍動するまちづくりを考えました。

<提案の様子などは,京都市情報館でも掲載しています>
 http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000187672.html
京都市「まち・ひと・しごと・こころ京都創生」本部
(事務局 総合企画局総合政策室創生戦略担当)
住所 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
TEL 075-222-3978
FAX 075-212-2902
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